2011年2月28日月曜日

雑記

ゲーム会社と、音の契約するときの私見

まず、著作権っていうのとか原盤権とか印税周りのこととか著作支分権とかがもろもろごっちゃになってるからだと思う

例 「買い取り」とざっくり言われた場合

確認すべきは、1次使用(そのゲーム内のみの使用)に対してかどうか。
ただ、実際一次使用からレベニューシェアにするのは、現状のゲーム開発の仕方、売り方だとしんどいので、一次は買い取り(権利譲渡)にならざるをえない部分があると思う。あくまで今は。
後、そんなこんなで二次使用ではあるけども、パブへの使用(ティザーサイト、テレビCM、店頭PVなど)も現状ご勘弁願えればって所も多いと思われる。

ただ他二次使用は、きっちり締結しておくべき

・続編への流用
・他機種への移植の際の流用
・サントラ、配信
・LIVEなどの音系イベント
etc

二次使用の相場は、サントラや配信、LIVE演奏とかはJASRAC相場でいいと思うのだけども、流用とか他機種とかの場合は、そのゲーム単価の1%位から交渉で前後するかと思う。で、それかける売り上げ予測枚数なり台数で先払いになると思う。

上記のことは、現状の事で、あくまで現状のスタイルでゲーム会社と付き合うにはどうしたらベターかという事なだけ。これが良いこと、今後もこのようであるべきとは一切思ってはいないので悪しからず。

最近、ゲーム会社近辺で著作権がどーのこーのって声が増えてきたように思う。
なんでそうなったかって、至極簡単だ。
それはまた別の機会に書こうと思う。
後、今後どういう形が良いだろうかということも。

※あくまで経験則であり、各社まちまちだし、いろんなやりかたがあると思うので、あくまで参考程度にとらえていただければ。