2011年5月6日金曜日

こんなゲーム開発体制になっていったらいいなあ

コンピューターゲームの開発が今後こうなっていったらいいなあということをつらつらと。

まず、そもそもゲーム制作はこう、なんというか、イカれた念の固まりで創られてるというか、フリーダムで、それが凄く素敵で面白いと思ってるんです。

で、端的に書くと、今のプログラム、グラフィックの質で、あるいはもっとイカれた表現をもっと少人数で創りたい。

例えば、めちゃくちゃ金がかかってそうな感じのゲームを創るとしたら、こういうチームがいい。


・プロデューサー兼広報
ゲーム企画の選定(自分で考えてもいい)、お金集める、お金の使い方のジャッジ、売り方考える、ディレクターの人選、スタッフの評価、おおまかな予定作成、各所への折衝などをする人

・法務兼経理(常駐でなくてもよい)
お金実務、法務関連担当

・ディレクター兼企画
ゲームの演出に関わる業務全て。ゲームシステム、プロットから絵コンテからなにから。以下スタッフの人選

・プログラマ
全てツールからなにから全部

・コンセプトデザイナー兼2D
キャラ、背景などのコンセプトデザインから、テクスチャ、ロゴ、フォント、UIデザイン、イフェクトなど

・3D兼カットシーン(必要ならプリレンダのも)
モデル、モーション、カメラ

・サウンド
音全部。声のブッキングからなにから全部。

・QA兼制作進行
バグチェック、詳細な予定の把握連絡、制作チーム内折衝補佐


計8人位で、ゲーム創りたい。
カジュアルゲームじゃなくて、ものすごく重い奴。

このくらいの人数でゲームが作れるようになれば、血の濃い面白いゲームが出来ると思う。

今は制作人数が多くて、血が薄まる。

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