2011年9月28日水曜日

まいったまいった

モチベーションがマイナスだ。
やる気が一切でない。
原因はあきらかで、それに対応できてない自分の責任だ。

まず一点

何かのゲームを創ったとして、それがxxxxxxxxするというのはよくある。そのxxxxxxxxに対してx曲くらいxxで曲を創ってくれ的な事がある。
これが、そこそこ間をあいた時にくると、自分の中でxxしていたxxをもう一度掘り起こさないといけない。これが私はとても苦手で困る。ただ、これは今後どこでもどういう形でも増えてきそうな感じなので、慣れなければ。0からゲームを創ることも稀になってきてるわけだし。

そして、これが一番の原因なんだけども、上記のようなことや、非常に短スパンで、かつシステマチックで流れ作業のように創らねばならないゲームの制作だらけになってきたため、ゲーム制作をしている気がしない。これからはどこもこういうゲームを中心に創っていくのはわかりきっているというのにまずい。この、ゲームを創ってる気がしないというのは、実際に創ってるのはゲームなんだけども、制作における音の演出の試行錯誤や動きに音を組み込んでハマったときの快感を得られるようなゲーム制作プロセスがもうない。音の素材創りしか携われない感じだ。
平均して
短めのBGM x-x曲
ジングル x-x曲程度
効果音 xx-xx個
ボイスは今のところ無いものが多い。
物量的にはなんら問題ない。
で、音を付ける箇所もほぼ一緒。
例えば毎月成功ジングルを1つは創ってる感じだ。
スパンは組み込みまでで一ヶ月程度といった所だろうか。
こういう制作に創り甲斐というか楽しみを見つけなければ、精神がおかしくなってしまいそうだ。
自分がいかに音の制作ではなく、音の演出を手がけるのが好きだということを再認識している。

なんにせよ上記二点に慣れて、かつ創り甲斐を見つけなければ。

ちなみにどこもそうだと思うけども、今は0から創る事はほぼないんじゃなかろうか。
全体を10とすると大体8位から始まってるのではないだろうか。
0-8までは自社や他社の引用で企画やコンセプトデザイン、世界観、UIなどは存在するので0から考えなくて良いし、素材はすでに創ったものの流用をしたり、ゲーム自体はミドルウェアで組まれたすでに動いているシステム。
残り2は、絵を差し替えたりゲームフローを少し変えたりテキストを変えたり、それに併せてPGさんが少しいじる感じ。

重要なのは運用と運営。

慣れなければ。

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