2012年5月27日日曜日

暴言

暴言を書く

どうにもネットの中の多数の人間を想像することが難しい。
1つの塊に見えてしまう。
なので、例えばある事柄について、ある日ネット上で(個人メディアやらSNSやらマスメディアなどやら)大反対意見ばかりが垣間見えると、私としては、ネットはこれに反対なんだなあと感じてしまう。ネットという一塊の個人に見えてしまう。
そして翌る日、同じ事柄について、それは間違ってない、反対意見の人はおかしいみたいな意見がどばっと垣間見えると、私としてはネットという人は気まぐれだなあと感じてしまう。
たくさんの人がいるので、有る事柄について賛成だの反対だのもちろんその二択だけではなく色んな意見があるのは当たり前なのだけれども、どうにも多数の人間が居ると想像できないので、ネットという人は無茶苦茶だなと感じてしまう。
何故だかわからん。
後、不思議と賛成やら反対やらそれ以外やらの意見が、1つの時期に固まって見えるのも不思議な話だ。ある物議を醸し出すような事柄が起こったら、その瞬間に色んな意見が飛び交うだろうものなのに、なんか偏って固まった意見がある一定時期ネットを駆け巡り、その後に違った意見がまた固まって押し寄せて来るように見える。それも、ネットが1つに見えてしまう原因なのかもしれない。