2012年9月26日水曜日

俺的ゲーム用語

どんな人でも独自の言葉ってのはあると思うんだけども、私は特にゲームが好きだったせいか、ゲームにまつわる独自の言葉が結構ある。友人S氏にしか通じないが。
いくつか書いておこう。

テムジン・・・バーチャロンの機体。全般的に能力があるため、転じて普通、オールマイティの様。どちらかというとネガティブな場合に用いる。例「見た目はゴツいけどテムジンだった」

サクセス・・・ダイナマイト刑事においてゲーム中突然指定されたボタンを押すシーンがあり、成功するとサクセスと表示される。このシステムが入ってるゲームは総じてサクセスゲーと呼ばれる。操作できると思いきやサクセスだけで終わるゲームにであった時のガックリ感などがこもるため、どちらかと言うとネガティブな印象。例「ガンダムマイスターズはサクセスゲーだった」

サイゾウ・・・忍者COPサイゾウというゲームは、部屋に入って敵を倒すと前触れもなく自キャラの体力が回復する所から、転じて回復薬などを持っている敵を倒して回復を狙う事を示す。例「その敵でサイゾウできるぞ」

”兵士にしてどうするんだ”的な・・・忍者COPサイゾウというゲームは台詞回しに特徴があるゲームだが、その中で「兵士にしてどうするんだ」みたいな台詞があり(うろ覚え)、兵士にしたら戦わせるしか無いだろうというコーラを飲んだらゲップが出るくらい確実なのにあえて問う様。例「調子悪いから病院に行ってきた」「病院に行ってどうするんだ」「兵士にしてどうするんだ的な事を言うな」

これが俺の超究武神覇斬・・・エアガイツというゲームでFF7のクラウドが参加しており、必殺技で超究武神覇斬を出すのだが、コマンドが中々入らず巴投げになってしまう。むしろこの巴投げが超究武神覇斬だと自分に言い聞かせる言葉。転じて、思ったようになってないが、これが実はそういうものだと言い聞かせるための言葉。例「それは昇竜拳ではなく波動拳だ」「いや、これが俺の昇竜拳だ」

ギャリバン2・・・ギャリバン2というタイトルのゲームがあるが、特撮で有名な番組にこのような名前はない。シャリバンとギャバンを合わせたものと思われる。転じてありそうで無いものを表す。類義語 トシキ(X Japan)

アーミーオブツー・・・アーミオブツーでは、銃を撃ったり前に出たりすると目立って敵に集中攻撃される。その間にもう一人が敵を倒していくみたいな戦い方をするはずが、何故か前に出てるほうが目立たず、隠れてるほうが目立ってしまう変なパラメーターのゲームだった事から、転じて目立っている格好や行動なのに全く注目されてない様を表す。例「おお、あんな格好のやつがいたのか」「まるでアーミーオブツーだな」

ハマキモドキ・・・ライズオブザロボッツの取り扱い説明書は、まるで翻訳機械に翻訳させたような素晴らしい取扱説明書で、主部述部も判然としない非常にファンタスティックな文章であった。その中でハマキモドキといういったいなんなのかちっともわからない、ゲーム中にも出てこない物体の名前が出てきたりした事から、転じて謎な翻訳などの事やなんだかわからない翻訳のことを指す言葉。例「この字幕ハマキモドキだな」


もっともっといろんな独自語を使って当時(今でも)会話していたように思う。