2012年3月19日月曜日

サイレントマジョリティ 駄文

私は日本で一番吸われているマイセンがちっともピンとこない。ただ、これはまだまわりに吸ってる人を結構見るので良い。
たくさんの人に支持を得ているなら、素敵なものであってもらいたいものだ。
ただ何故かたくさんの人に支持されているらしいというデータはあっても、個人的にちっともピンとこないものが私には多いようだ。
私の感覚がズレている、あるいはやっかみのようなもので判断が鈍っているという事では一切ない気がする程。
何かの製品だろうがサービスだろうが、人気があると言われるものを実際触れてみて、良かったと思えることが異様に少ない。ただ実際数字では操作されてなければ人気があるはずだし、たくさんの人がそれらを好んでいるはずだ。
世の中権力者とサイレントマジョリティで動いてるようなもんだ。どちらも姿形は見えないが、サイレントマジョリティの趣味嗜好は仕事にも直結してくるので本当なんともいえない。
面白かったり素敵だったりするからたくさんの人に支持を得ているのだと思うし、たくさんの支持を得ているってことは、それは素晴らしい何かだったりするはずだと思うし思いたい。ハエも寄り付かない食べ物を出す店がたくさんの支持を集める事は出来ないと信じたい。
各方面にそれぞれがそれぞれを人気たらしめるだけのサイレントマジョリティがいると思うんだけども、どうにも個人的に趣味嗜好が合わない事が多い。
で、私の周りの人たちや、発言を公にしてる匿名非匿名の人達なんかは大概趣味嗜好がハッキリしててしかも何故かサイレントマジョリティが好んでいる部分ではない所を好きな人が多い感じなので話を聞いても至って普通というかしっくりくるというか個人的に不思議な部分に辿りつけない。
好きとか嫌いに特に理由はないというのが持論なんだけども、あえてサイレントマジョリティの方々には何故それが好きなのか聞いてみたい。あるいはサイレントマジョリティの方々の人生とか信念を追ってみたい。こういう事を書くと流されやすい人や軸のない人がサイレントマジョリティの一員とか言う人もいるが、そんなことは決してないと思う。軸がなかったりなんだかよくわからないけどそれを利用したり楽しんでるってだけなら、こんなに人気が偏ったり何かに集中したりはしないと思う。なんでもいいならもっと散らばるはずだ。メジャーにはメジャーたる魅力が備わってるはずだ。何故かピンとこないのが個人的に多いだけで。
しかしメジャーに引き寄せられているサイレントマジョリティの方々が靄ってて全く見えない。ニッチな何かを好きな人たちは良く見える。人数も少ないし大声で楽しいとか良かったとか発言したり公に書いたりするし。
しかし世の中を動かしているサイレントマジョリティの方々は見えない。本当に見えない。
でもその方々のお陰で世の中回ってる。
自分がサイレントマジョリティの一員となってる物を探してみると、もちろんたくさんある。例えばゲームで言えばファミコンやら3DSやら任天堂さんの創ったものに楽しませてもらってるサイレントマジョリティの一員だし、キャリアはDOCOMOで、CPUはインテル、ココイチも食べるし、部屋着はユニクロ。他にもたくさんある。なんでそれらを選んだかはそれらが良かったからか他に選択肢が見つからなかったかたまたまか、なんでだろうか。
あれ、サイレントマジョリティの趣味嗜好と合わないみたいな事を書きつつ、自分がサイレントマジョリティの一員になってる物やサービスに関してもあんまりよくわかってない。
たまたま自分の好きなものや事達がちっとも支持されずマイナーな状態だらけで嫌気がさしただけか。
いやでも、何故これが支持を集めてるのかって感じる何かがここ数年やたら増えている気がする。
とはいえ気がするだけなんだろう。事実としてそれらは人気だしたくさんの方々が支持をしている。たまたま自分はそれがピンと来なかっただけだ。
ここまで書いて見直してみたらなんというクソな内容の文だ。クソすぎて自分に呆れるのでこれは公に晒そう。全くもってウンコだ。無意味。

2012年3月17日土曜日

靴を磨いた

少し前に関東に雪が降りまして、その時に履いていた革靴が雪まみれになってしまいました。そもそも靴の手入れを全くしないので、いつも通りそのままにしておいたら、なんと塩がふきまして、えらく汚くなってしまいました。これは流石に汚すぎるということで、靴を磨いてみようと思います。
私はクラークス愛好家で、靴は全部クラークスでございます。








http://www.clarks.co.jp/index.shtml


まず、ワラビーとデザートブーツのプレーンヌバックという、起毛系の靴をいってみます。



非常に汚いです。物持ちが良いのかなんなのかわかりませんが、クラークスの靴は非常に丈夫なので十年近く履き続けます。ソールが粉砕したとき等には修理に出してその時ついでに掃除もしてもらう感じです。今日手入れをする靴達もいつ買ったか記憶にありません。




 某ブラシと某起毛系用イレイサーというものを使ってこすっていきます。
ゴシゴシゴシゴシサッサッサッサ


 結果全く綺麗になりませんでした。汚いまま、今後も履き続けようと思います。

続いてスムースレザー、いわゆる普通の革靴を手入れしようと思います。
デザートブーツの黒とバーガンディとミドルブラウンを綺麗にします。


まず、馬の毛のブラシでホコリを落とし、次にモゥブレイのステインクリーナーを布に染みこませ靴全体を拭いていきます(メーカーを書いているのは他意はありません)。


続いてペネトレイトブラシシュークリムジャーを少しとって靴にまんべんなく塗っていきます。シュークリームジャーはほんの少しで十分です。とても良く伸びます。
その後に、化繊ブラシでさらに靴全体をこすっていきます。


良い感じになってきました。



そしてさらにグローブクロスでから拭きをします。最後に撥水スプレーをかけてできあがりです。


滅茶苦茶綺麗になりました!わかりづらいと思いますが。


結論

起毛系の靴は、汚くなったら素人では綺麗にするのはしんどい。
普通の革靴は、わりとなんとかなる。



2012年3月1日木曜日

雑記


どこか特定のメーカーの事ではなく、こういう事ありそうだなあという感じをつらつらと


・メジャーなタイトル、メーカーのカラー、何にしても某かの良い知名度なりIPなり数年後までに育てないと本当にマズイだろうなあ

・人海戦術を用いないと回らない運営の仕方を変えないと今は何とかなっててもすぐにもたなくなりそう(主にプランナーとサーバー担当者が)

・リッチな(お金や時間がかかる)コンテンツ制作未経験だらけだと、リッチ化したときに何もできない。

・マネタイズからゲームデザインを決めるという所から、どんなゲームデザインでも如何様にでもマネタイズできる知恵を絞らないと小さくなっておかしくなる

・ユーザーを育てる位の気概でやらないと脱皮は無理かも。というか敷居を上げたら駄目なんだろうけども、これ以上簡単にすると本当に何もしなくて良いゲームが出来上がる。簡単にする場所もなんかどんどん明後日の方向に行ってる気がする。

・海外には昇華した日本の血でちゃんと攻めたい。



底辺野郎の適当な戯れ言

あからさまに

谷底が迫って来ているので不安が拭えない。回避の方法はわかってるが、それには体力がない。体力をつけるにはそれをしなくてはならない。
もちろんそれも確実ではないし、万が一それができて体力もついたとしてもだめなときはだめだ。
心くらいはもっとタフにならないとしんどいだけだなあ。

ぐ、ぐむー

何日も徹夜させておいて、皆さん健康管理に注意しましょうってのはなかなか図太い神経だ。

お金の頂き方でゲームデザインが決まってしまう節があるのがなんとも。

これ以上運用しながら新規タイトル開発またいな真似をズンドコやってると、あの世が近づくんだろうなあ。このやり方は自動化か人海戦術かができないと成り立たない。

こればかりをやってると、どんどん腕が落ちるので、リッチ化の波が来た時にどうにもならなくなるだろうなあ。