2014年12月12日金曜日

音楽とかゲームとかVGMとか

VGMについて人前で話したりする機会を頂いたので、その前に自分のスタンスというか前提条件というか考えてることというか書き記しておいたほうがいいと思ったので書く。
以下は私のスタンス、思想であり、一般的にどうとかいう話ではない(一般的なんてのが音楽にあったら教えて欲しいもんだが)

私の大前提というか思想というかスタンス

・ゲームはアートだと思っている
・音楽もアートだと思っている
・アートとは表現するという動詞を言い換えたものだと思ってる
・なのでアートとはものすごい広い領域だと思ってる
・全てはアート
・それが他の人からアートと認知されるか、好かれるか、嫌われるかなどは全く別の話
・音楽は音を使って自由に表現したもののこと
・良いとか悪いとか優劣は存在しない。あっても好きか嫌いか程度
・ジャンル分けは便利だからあるだけ。でも、血の形を分けて見られるからありがたい時もままある。
・血とは経験とか人生とかDNAとか環境とかいろいろな事で育まれる
・VGMとはコンピューターゲームと一緒に流れる音楽のこと

・日本の音楽は特殊と思ってない。言い方を変えれば日本の音楽だけが特殊ということはないと思ってる
・どの国もその国の音楽がある
・日本古来の音楽と他の国の音楽との共通点は多々ある
・西欧の音楽が強いのは間違いない
・各国のチャートなどみても、自国の音楽+アメリカやイギリスの音楽を聴くという図式は日本とさして変わりない
・自国の音楽と西欧の音楽が混じり合おうとしているのはどこの国も大体そう
・それが良いか悪いかという事はない。良いとか悪いという判断は存在しない

・歴史から外れたというか、ポッといきなりなんの影響も受けてない全く異次元の音楽というのは存在しない
・どんな音楽も必ずなにかしらの影響を受けてる(音楽にかぎらず)
・音楽は長い歴史の中に存在している。変化し続けている。
・新しい音楽というのは今までにない変化をしたということ。根底から違う新種という意味ではない
・自分の経験則で聞いたことがない音楽というのと、新しい音楽というのは別の話

・血が交じり合った時に新しい音楽が生まれる時がある
・新しい楽器ができた時に新しい音楽が生まれる時がある
・新しい経験をした時に新しい音楽が生まれる時がある
・新しい音楽ができるきっかけは結構ある
・それが根付くかどうかは別の話
・無くなる音楽もある

・感覚的リテラシーに乏しい環境の文化は滅びる
・多様性のない文化は滅びる
・根無し草の文化は滅びる気がしてる

とりあえず以上。なんかいろいろ書きそびれてるけど。