2014年3月15日土曜日

庇護

可能な限り自分本位で曲を作ろうとしている一番の理由は、結局どういうプロセスで作られた曲だろうが、作った人の評価となるんですよね。
サウンドディレクターがこうしろって言ったから仕方なくこういう曲をかいたとか、一番良いと思ってた曲をディレクターがボツにしたとか、聴いてる人にはそんなの伝わるわけがなく、作曲の人がこういうセンスなんだなという捉えられ方にしかなりようがないので、自分を守るためにも、自分が描きたいように描き、創りたいように創り、自分が納得した物だけ世に出すのが、一見我が儘に聞こえるんだけども、一番礼儀にかなってると思うのでそうしてます。どうやったって、作曲の人の責任になるわけですから。
ゲームとかは、あのメーカーのゲームはとかこのタイトルはという事になって、実際制作した人自体に評価が行くことは希なんだけど、曲はサウンドディレクターとかの評価にはつながらず、作曲家の評価になるし、それでいいと思うので。
今後もできるだけ自分本位で。