2014年5月2日金曜日

映画を2本ほど

まず4DXでアメイジングスパイダーマンを観てきた。

所々休みがあるとはいえ、アクションシーンではかなり長く椅子が揺れ動く。
風や水などの体感イフェクトはとてもよい感じだ。
椅子の揺らし方、傾け方は今後より一層の試行錯誤が必要なんだろうと思う。
まだなんか噛み合ってなくて、あまり没入できなかった。

次にアトモスでアナと雪の女王を観てきた。アトモスの技術はゲームではすでにだいぶ前から使われている技術ではあるので、それを映画に当てはめるとどうなるか楽しみだった。
とても良い音響のようには思うが、いくつかどうかなと思うところもある。
まずあまりに定位が良すぎると、音場的に本当にうそ臭くなる。これはゲームがすでに証明している。
分離がよく定位がわかりやすすぎるサラウンドは本当にうそ臭くなるなと改めて感じた。

後、どうにもこうにもやはりスピーカーから出てる音が、スピーカーから出てる音だなあと感じる。リアリスティックに迫ろうとすればするほど、出音の録音したものです感がとても違和感となって現れる。

あと箱鳴りをもう少し映画館はどうにかした方がいい。

いろんな難しさを感じた日であった。