2015年7月8日水曜日

専念するには

にわかとかもどきという言葉はなんか一人歩きして何とも言えない意味になってしまってるが、代替の言葉が見つからないので使うことになる事を先に書いておく。

こういう世になってしまったので、特に何か作ってる人は、力のある物を作るってのは大前提として、本人自体がある程度目立たないといけなくなってきたのがなんともいえない。しかも順番が本人が目立つ→作る物が目立つの順番にならざるを得なくて(全部が全部じゃないが)なんともいえない。
なんか作るってのはなかなかきつくて、それだけ専念してても何十年かかってようやくモノになるかどうかみたいな所で他の何かにかまけてると、にわか制作者にすぐ落ちてしまう。にんともかんとも。
良いもの(なにをもって良いかは人それぞれ)作っても云々なのは現実そうだとしても、良いもの作ればそれでいい世界を目指すために知恵を絞ったりとかどうだろうか。

それはそれとして、世界中の人が(誇張しすぎか)、創作者もどき+芸能人もどき+評論家もどき+芸人もどき+記者もどきみたいなのを1人で兼任するようになったので、それはそれで楽しんでる人はたくさんいるしいいんだろうけど、飽きてきた。
プロ(定義は各々)を欲してる。

俺はというと何のプロにもなれてない。日々精進しかない。もっと狭く深い世界に身を投じてみたい。