2016年11月26日土曜日

必ず戻る

以前のブログと繰り返しの文章もあるかもしれないがご勘弁を。
2006年からパニック障害(全般性不安障害もありうる)を患っているが、
確かに行動範囲は少し減り、薬も飲み続けている状態だったが、寛解状態(全治とまでは言えないが、病状が治まっておだやかであること。)に近い状態で過ごしてこれた。
だがそれが2014年、2015年あたりから緩やかに、本当に緩やかに悪化をし始めて(薬の変更が主な原因と今となっては思う)。2016年10月8日の三連休初日で大発作が起きた。
とてもじゃないが動けない、不安と緊張が体を襲い、悪心、めまい、ふらつき、動悸、息苦しさ、頭の火照り、下半身の冷え、ソワソワしていてもたってもいられない、ありとあらゆる不快な状況。
そして病院を変える事を決意し、転医をして今に至る。
まだ寛解状態には程遠いが、頑張らねば。
やりたいことは山ほどあるのだ。
今は不眠と持続する不安緊張(耐えられないほどではないが、耐えてると何もできない)といった状態。

ただ、一つ本当に良いことがあって、それは家族の大切さを身をもって感じたことだ。
かみさんと結婚してよかったと心底思う。それは心が弱ってるから頼りたくてかみさんを必要としているわけではなくて、ああ、私は本当にかみさんを愛しているのだと改めて感じた。
また、親にも大変感謝をしている。もう良い年の私がこんなことになってしまい、でもゆっくり治そうと言ってくれている。
そして勤め先にも物凄く感謝をしている。休養期間、休職期間の使用を認めてくれて、ゆっくり治してくださいと言ってくれた。戻ってくるのを楽しみにしていますと。
本当に感謝。人事の方々、チームの皆さん、上司の石川さん、後輩の森くんに本当に心から感謝をしています。
絶対治す。

以下のリンクは10/14からつけたの私の不快な体調日記。

https://docs.google.com/document/d/1nZgpj7g5C8CJ7LqXOnNMHrC7-5UO5e37jew5kzwXJL8/edit?usp=sharing