2016年10月20日木曜日

ゆったりと

まだ新しい病院に代わって2週間もたっていないからまだまだ何も判断はできないけども、
とにかく必要とあれば週一でも診察してくれるし、緊急でも連絡すればどうにかなるときはどうにかしてくれるみたいなのでそれが安心である。
ゆっくりと前進するのみ。

そもそも10年パニックと付き合ってきているという前提があり、それがわりと前の病院でなんとかなっていた事もあって、かなり漫然とした治療というか、そういう感じになっていた所に急転直下の大発作だったので、逆に良かったように思う。

やはり前向きに、安定してきても、一歩でもよくなるためにはじゃあどうしたら良いですかという積極的な治療を自分から働きかけていく覚悟ができた。

ひとまずは、きちんと合うお薬の種類とその用量を見定め、コントロールできるところまできちっと持っていくことが先決という事で、認知行動療法などはまだ行わず、まずきちんと投薬でコントロールできるところまでやりましょうという方針。

今日からまた毎日飲むお薬は少し増量と、頓服は種類を変える。合うといいなあ。

でも合わなくてもすぐ相談できるから心強い。

ちなみに現状としては、苦手なところ以外は特に何をするにも問題ない状態。
漠然とした不安や緊張、予期不安や、発作などは無い状態。
でも苦手なところに行くと、まだ強い予期不安が出てくる感じ。
大発作来たときは、なんにもしてなくても相当つよい予期不安、緊張がきてて大変だったので、そこはだいぶ落ち着いた。
家でがしがし仕事をできているので、曲を描く、音を創るという事には全く問題はない。

ちなみに予期不安などが特に発生しやすいところは

・初めて行く所、久しぶりに行く所(人の家でもお店でも、初めて会う人とかは別に大丈夫)
・空気が悪い所
・暑い所(これが一番やばいかもしれない)
・混んでるところ(これは上記にも結びつくか。逆にそれなりに混んでてもしっかり涼しくて、空気の循環もしっかりしてる所だと結構問題なかったりする。広い映画館とか。)
・緊張する事や場所
・寝不足
・夜の外出(これも特にやばい)
・遠出(大体遠出って初めて行く所になる場合が多いからだと思う)

なので夜の帰りの渋谷駅とか新宿駅とか、苦手なのかぶりまくりで最悪なんだな。
夜混んでる初めて行くお店で都内で夕食会とかも今のところやばい。
夜は地元でもまだお店は結構予期不安が強く出る。

粘り強くじっくり戻していきます。非常に良い感じで治療目標もしっかりあるし、まあ大丈夫だろうと信じてやっていこうと。





2016年10月16日日曜日

音楽を創るとは

自己啓発とか、自分はこうなるんだーとか、名言系とか全く好きじゃないんだけど、
今から書くことはもしかしたらそれに近いかもしれない。
そんなことを書くのはやはり心が少し弱っているのだろうか。

今、ようやく良い病院に巡り合えたような気がしていて、とても明るい感じになっている。端的に言うとポジティブである。ちょっと休養を頂いているおかげでいろいろ考えたりもする。

ゲームでなくとも、音楽で何をしたいかという事の1つに、こんなことやっていいんだという幅を広げていきたいという事がある。
こういう映像にはこういう曲、こういうゲームにはこういう曲、それはそれで定石として素晴らしい。
でも、いろんな作曲家がいて、その人たちが素晴らしいセンスを持っているのに、物真似を要求されている状態はなんとも言えないものがある。
おそらくこれはゲーム特有だと思われるが。
テレビなどでも何々風でやってくれといった事や、ドキュメンタリーだからこういう感じであって欲しいといった事はあるのだろうか、まああるか。
実際ゲームは、音楽メニューに参考曲としてURLがはってあって、これみたいなやつという仕事や、こういうジャンルのゲームだからこういうのでという感じがとても多いのではと危惧している。なので作曲家も気づかずに合わせていく、前例を探し始めるという事に終始しているのではと。
自分は端からみるとこの組み合わせは今までに無いのでウーン・・・というものを作るらしい。
なのでよく没になるし、仕事もどんどん振りづらくなる。

でもそこのチャレンジは続けていきたい。
それはこんな曲もアリだなという事をたくさんのゲームプロデューサー、ディレクター、ゲームデザイナーに知ってもらって、もっと多様な組み合わせの妙、面白さを感じて欲しいという思いがあって。
そしていつか、作曲家がそのゲームから感じたものを曲にし、それがゲームにのるという流れが主流として生まれたらいいなと。


ポジティブ

なんとかなりそうだ。
前に進めると思う。
やれる。少しだけ休むけど。
必ずやれる。

2016年10月13日木曜日

なにい

戻ろうと思えば明日からでも仕事いけますよ位の診断ではあった。
大丈夫、まだ使ってない薬も、認知行動療法もたくさんあるから、心配しなさんなという事だそうだ。

次の病院

次の病院に向かう。
いろいろと話して、最終的にどうなりたいかまで共有できると良いな。
とにかく焦らず焦らず。

しかし

藁をもすがる気持ちとはこんな感じなんだな。何度もあったけども。何度も味わいたくはないな。

お世話になった病院

足かけ10年位かな。お世話になった心療内科の先生。
転医を伝えるため待ってる。
無理矢理予定入れてもらったので、まだ待ち。相変わらず混んでいる。
ここの先生のおかげでなんとか10年仕事できた。
でもここに来て一気に悪くなったのと、あと、なんとか仕事できる状態からもう一歩上の精神状態で生きていけるようにしたい。
そのための転医。

病院

これから病院二件だ。
まず最初の病院に転医するむねを伝えて紹介状をもらわなければ。
それをもってこれからお付き合いが始まる新しい病院に向かう。
昨日の夜は特にメイラックスのまずになんとかなった。
メイラックスは滅茶苦茶長いこと効くと言われてるお薬なので、たしか半減期が122時間だっけか。
あんだけ毎日飲んでしまって離脱症状が出たら嫌だな。
今は緊張はしている。この緊張は単純に転医を伝えなければならない事と、新しい病院に対する不安だと思う。
メイラックスは飲まずに行くか飲むか迷っている。
レクサプロ10mgにして良かったような気はする。
なんとかなるさ。このなんとかなるさという気持ちが本当に心から思えたらいいのに。

2016年10月12日水曜日

楽しみ

絶体絶命なわけではないが、こういう状態を前向きにとらえたい。
治すと言うことを楽しみにしたい。
普通に働ける日、ちょっと無理して働ける日、人前に出てパフォーマンスをする日、夜出かけられる日、かみさんと混んでる人気スポットにも出かけられる日、友人たちと夜語らえる日、暑い日に浜辺でBBQする日、知らない場所に泊まりに行ける日、海外に旅行に行ける日、一歩ずつクリアしていきたい。

後は自分だ

復帰できるかは正直もの凄く不安だ。
流石にまだそれは早すぎるけども。
でもちゃんと休んで元に戻れる保証はない。
そこは気をしっかり持たなくては。
大丈夫。合う薬がきっと見つかる。
今後医療の進化もあるだろう。
でもとりあえず今は、会社や同僚、上司の理解を得られた事、むしろとても優しく接してくださったことに感謝だ。

理解

朝飲んだメイラックスがまだ、効いてくれてるのか、今のところ不安も気持ち悪さもない。
このまま普通に働けてしまうのではという気分ですらある。
会社や仲間は理解を示してくれて、本当に感謝。
感謝以外なにも言えない。

良い会社

皆理解してくれる。
本当に感謝。
この会社で良かった。
早く治したい。(完治という意味ではない)

程度としては

実際、パニックの発作頻度の程度というか、強さは誰でもそうそう変わらないと思うんだけど、ひどい人だと外に一歩も出られないとかもあるわけで、それに比べたら、俺はまだ一気に藤沢から東新宿まで今日も来てるわけで(つらいはつらいが)、すぐにはなおらないが、合う薬さえまた見つかれば、そう遠くない内に戻れるとは思っている。

渋谷に着いた

電車の中で少し寝た。
心はそわそわもなく、それなりに落ち着いている。
今ある少しの緊張はどちらかというと、会社にどう説明するか、今後どうするかという緊張だろう。
渋谷駅構内も普通に歩けてる。
乗り換えを待っていても特に問題はない。
もしなんか来たら、オーバードーズになろうがメイラックスをまた飲めば良い位の気持ちでいる。
薬の用量を守って、外で発作に耐えて悪い印象をつけるのと、薬の用量をオーバーしても、発作を抑えて外に出かけて良い印象を残すのと、どちらが良いのだろうか。

意を決して

仕事のデータなどをサルベージしたいのと、いろいろ会社の人と直接話をしたいので意を決して会社に向かう。
メイラックスが効いてくれば、なんとかなるはず。
まあだめだったら途中で引き返す位の気持ちで。今日は会社着いても早退するつもりだし。人事の人にも直接話をしたいし。
今は軽い予期不安(これは先日までの状態と、久々の電車と通勤だからだと思う)。吐き気などの発作は無い。
片道一時間半なのがきついな。
これが片道20分程度なら、いろいろ耐えられてたかも。
でも耐えるというのもまた違うな。
普通(言い方は難しいが)に仕事できて、普通に遊べてというのが良い。
仕事は苦じゃないわけで。遊ぶのももちろん苦じゃないわけで。
混んでるところや、駅、空気の薄いところ、緊張するところ、はじめていくところ、遠いところがきついのだ。だけどそう所へもきつくならないようにしたい。
でなければかみさんと遊びに行けない。
かみさんと遊びたいんだ。

2016年10月11日火曜日

なかなか

突然このブログにこんな病状経過みたいなの書き始めたのも、頭の整理や何か吐き出したいという思いでつい書いてしまっている。
不快な文章なのは間違いない。人の病気の詳細なんて知りたかない。暗くなるし。
でもこのブログは開店休業状態だったし誰もみてないと思って書いてる。
でもそれなら非公開にすればいいんだけど、公開にしてる所がまた自分の弱さ。
誰かに読んで欲しいと思っているんだろう。
かみさんに心配をかけている。いろんな意味で。
でも元に戻れさえすれば、どんな仕事でもするし、土下座でも何でもする。
かみさんに大変な思いだけはさせたくない。
今日は少し散歩をして、曲を書いていた。曲を書いている間は少し気が紛れる。
曲を書くことは苦じゃない。それが救いだ。
本当は明後日病院行って、診断してもらってお薬もらって、すぐ良くなるみたいなのが理想だが、そんなわけないのはわかっている。
前も一年間これで棒に振ったんだ。
かみさんに余計な心配かけたくない。俺が元気でないだけで心配してくれる優しい人だから。
夕方発作というかそわそわな不安が来たが、曲を書いていたら気が紛れ、かみさんが帰ってきて夕飯をとり薬を飲んだ。もう少ししたら効き始めるだろう。
しかし、こんな毎日朝晩メイラックスなんて初めてだ。30日なんてあっという間に過ぎてしまうな。なんとか抗うつ剤だけで発作と不安を抑えたいものだ。

耐えるだけ

とてもじゃないので出社もできず、家で仕事をしようと思ってもなかなか手に着かない。
そういう意味では暇でとても良い事なんだけども、特にどこかに出かけられるわけもなく、ただ家で耐えるだけの状態。
これは悲惨だ。
やりたいことは山ほどあるのに。
動けずただ耐えるだけ。
他の人にも迷惑かけるし。
頼むから薬飲めば平常に動けるという所までなんとか来て欲しい。
どうしてこんな事になってしまったのか。
新しい病院にかけるしかない。いや、まただめなら探せばいい。
動ければ何とかなる。生きていればというか動くことが出来ればなんとかなる。

紹介状

なんとか転医の紹介状が当日もらえる事になった。
前のお医者さんが悪いわけではないんだ。
でも、もっと安心して毎日過ごせる状態になりたい。
次に出会うお医者さんが相性の良いお医者さんでありますように。

たくさんの病人

急いでどこか看てくれる病院はないか探した。
どこも年末まで予約で一杯という状態。
緊急できつい状態なんだけども、そんなのはお構いなしだ。でもそりゃそうだ。他にも緊急できつい人が山ほどいるわけだ。
もちろんへんてこな病院は嫌なので、なんとかまともな病院(残念ながらネットの評判だが)が看てくれるというので予約を入れた。木曜日だ。
かかりつけがいるので、セカンドオピニオンでまずはお願いしますと伝えた。
すぐに良くなるものではない。じっくり付き合ってくれる病院、医師に巡り会いたい。

なかなか寒い。そろそろ衣替えをしなければ。
朝はそこまでの不安、緊張にともなう体の異変は無いように思う。
病院に連絡するためいったん出社は見送る。
この感じであれば、出社することは可能なように思う。レクサプロの増薬ぶんが効いてくれば、メイラックスが無くてもなんとかなるような気がする。
だが素人判断は禁物だ。

2016年10月10日月曜日

落ち着いている

さっき飲んだメイラックスのおかげで大変落ち着いている。この状態ならなんの問題もないのだが。
BZD系は30日連続で飲んではいけないというし。BZD無しでこの状態にはやく戻れたらいいな。

明日

明日が不安なのか夜から緊張と不安による嫌な感じが拭えなくて頓服を飲んだ。
メイラックスは一日2mgまでという事だが、今日は朝1mg、今1mg、限界まで使用してしまった。
人間ってなんだろうなあ。
これは俺の人生において糧にすることが出来るのだろうか。糧にするしかないのだけども。

夕方から夜

夕方になると少し不安に伴うそわそわ感と気持ち悪さが出てくる。
そして、俺はかみさんを本当に愛してるんだなとふと思う。
彼女を幸せにしてあげたいのに、こんなザマで情けない。
夕飯を早めにとり、またレクサプロ10mgを投入した。
明日朝どういう状況かで今後の動きが決まる。どちらにせよ病院には連絡をいれる。

ジム

数ヶ月前から健康のためにとジムに行っている。
といっても週に一度だけだけども。
家で寝転がってると余計不安になるから、頓服が効く頃合いを見計らって外に出た。ジムに行って一時間ばかしではあるが運動してきた。
外にでるのはまだ怖くないようだ。これはとても良い事だ。ジムも特段不安など感じず運動できた。

ただそれだけなのに

家出て職場行って音創って帰ってくる。
ただそれだけなのに。
ついこの前までずっと続けてきた事なのに。何も不安なんて無いのに。
悔しい。

今日の具合

8:00過ぎに起きれた。
だが不安がまだ結構顕著に出てる。
仕方なく頓服のメイラックスを飲む。
これで一週間近く連続で飲んでしまっている。
パニックで起こる体の変調はある意味わかりやすい。
血の気が引き倒れそうになり、もの凄く息苦しくなり、動悸がおこったり、吸っても空気が体に入ってこないような感じ、冷や汗が止まらず、もの凄い悪心が吐き気と共にきて、体温が上がったり下がったり。

だが、この不安は、頭では何も起こらない、問題ないと言い聞かせても、体がなんかふわふわした感じで少しの気持ち悪さとそわそわした感じが続く。

6月7月位までは、不安はなく日々過ごせていて、パニックはたまに軽く起こるくらいですんでいた。

夏に入ってから、一気に調子を崩してしまったようだ。

今思うと、休みの日に食事をしに行こうとして、並んでる間に熱中症のようなものになり気持ち悪くなったり、帰りの駅のホームが暑くて気持ち悪くなったり。
特にこの帰りの駅が怖くて、ホームに行く前に駅ナカのコンビニで体を十分に冷やしたりしてから行ったりもしていた。

涼しくなったら落ち着くだろうと思っていたのが間違いだったかもしれない。その時すでにパニックは悪化してたのだろう。

増薬して

夕方まではなかなかしんどかったが、それをすぎたら少し楽になってきた。体が慣れてきたのだろう。
長いこと薬漬けだから、増薬した時の体の不調が短いのかもしれん。
普通は1-2週間はかかる所だ。
明日外に出れたら出よう。
まだどうなるかわからん。

2016年10月9日日曜日

仕方がないのか

レクサプロ5mgを常用してて、それでうまくいってた。発作が出たときはメイラックス1mgを飲んだ。
でも数ヶ月前からなんか調子が悪くなってきてしまい、昨日レクサプロ10mgにしてみた。軽く気持ち悪い。これは抗うつ剤を飲み始めたときのこの感じだ。どきどきもする。なのでメイラックスを飲んだ。
ぎりぎり動けるかどうかという感じだ。

とりあえず火曜にでも病院に連絡をいれよう。

休職して、薬を飲んでいれば働ける位まで回復したい。

だが不安だ。休職させてもらえるのか。させてはもらえるだろうけど、普通に考えたらそのままさようならだろうなあ。

休職の間のお金も問題だ。

健康に働けない奴は死ねと言われているようだ。

なにもかもが不安だ。家族に申し訳ない。ふがいなさすぎる。

音楽を続けたい。

その前に、普通に外に出て働いたり遊んだり出来る状態になりたい。

今日も夕飯後に10mgを服用してみよう。明日は動けるようになってるといいな。

なんとかなるものだ、いろんな事があるものだと言い聞かせても、なかなか不安が拭えない。

なぜ悪心が止まらないのか。なぜ血の気が引いてしまうのか。なぜ息苦しくなるのか。なぜ動悸が止まらないのか。

悲しい。このままだめになったとしても、自分だけならいいが、家族に迷惑がかかってしまう。それだけはいやだ。
感謝こそすれ迷惑かけるなんていやだ。

よい治療法はないものか。

2016年10月8日土曜日

果たしてどうなるのか

最近パニックが徐々に悪化している。
前まで特に問題なかった場所でも発作が起こる。

今までは初めての場所、空気の薄い場所、混んでる場所、緊張する時、長距離の移動、暑い場所などで起こった。こういう場所に行くときはあらかじめ頓服飲んでおけば、症状が出ても一時間ほどで治った。

今は、いつもの場所でも起こったり、一度起こると頓服を飲んでもリカバリーできず次の日も発作が出っぱなしになったりしてしまう。

夏の暑い時と季節の変わり目と冬の暖房は、発作をさらに誘発する。

今年の夏は暑かったし、今は季節の変わり目だから、悪化しているだけかもしれない。

人前にでるみたいな事はしばらく無理だ。

しかし、これでは仕事が狭まる。今はなんとか頑張っているが、それでも上司や後輩にはだいぶ迷惑をかけているし。

でも悪化してるのか、良くなってきてるのか。振り返ってみたい。

F社で勤めてたとき、あまりに忙しくて疲弊していて、そのくせ外に出て遊んだりすることは好きで、昼抜け出してだいちゃんと下北行ったり、土日だいちゃんと服買いに行ったり、美術館行ったり、芝居見に行ったりいろいろしてた。
ある日夜新宿の小劇場で芝居を見たとき、酸欠か何かで凄い気持ち悪くなった。
動悸も止まらず何故か凄い不安になって家に帰った後実家に電話した。
そして、体が火照る感じがして体を氷で冷やしたりしてた。
気持ち悪くて全然寝られなかった。
次の日から会社で夜になると気持ち悪くて動悸がするようになった。冷や汗もでるようになった。いてもたってもいられないそわそわする気持ちが起こる。
二ヶ月か三ヶ月先にマスターをむかえるプロジェクトのこともあってなんとか耐えていた、その頃外で遊べてたかは覚えてない。
心臓の病気かと思って病院に行ったら肋間神経痛か、なにか心臓の血管につまってるものがある可能性もあるかもと言われ、ニトログリセリンを処方された。だが医者的には、あなたはどこも悪くないですよという感じだった。一応お薬出しておきますね程度。
別の日に内科に行った。夜の悪心がひどいからだ。軽い逆流性食道炎ですねと言われ、胃酸を抑える薬をもらった。
夜に胃は楽になったがたいして変わらなかった。
プロジェクトも終盤を迎え、だいたいなんとかなった頃気持ちが切れたというか耐えられなくなり辞めた。

金がなくなるので次の仕事みつけないとと焦っていろいろ動いたが、たまに受かっても働くのが怖くて断った。

一旦実家に戻る事にした。その頃はまだ外には出れていたが、面接の時に冷や汗や動悸と悪心が起こるようになってた。足組まないと気持ち悪くて(ようはビシっとした体制をとっていると余計気持ち悪くて体を丸めたくなる)、足を組むなと面接官に怒られたのを覚えている。
また、友人と喫茶店に行くのも困難になってきてて、喫茶店にはいると気持ち悪くなり動悸と冷や汗と火照りと血の気が引くみたいな事が起こるようになっていた。辞めてから半年もたたないうちに、一気に悪化していったような気がする。

なんの切っ掛けだったか、だいちゃんから心療内科にいってみなと言われたので行ってみることにした。パニック障害と診断された。たしかそれが2006年頭位の感じだったと思うんだけども。

薬を処方されると、かなり動けるようになり、就活もはじめSS社に派遣で入った。そこでは特に問題は何もなく、とても楽しく日々過ごしていた。
だが一年後SS社のその部署がなくなってしまい、運良くT社にひっかかりそこで働く事になった。

最初の一年は環境の変化なのかたまに倒れたりした。薬が増えたり減ったりを繰り返していたような気もする。だけども基本的には安定していて、そこから数年はライブに出たり、配信番組に出たりといった事もできていた。3年前とかは営業で外回りをたくさんしたりもできた。
とはいえ発作が全く出なくなったわけではなく、夜の電車や、特に事故なんかで到着が遅れ、駅が混んでいたりすると発作がでた。でも夜の会合なんかに顔を出すことはわりと出来た。

去年(2015)あたりから、なんとなく外での活動が結構きつくなってきたような気がする。今思うと薬の種類が変わったからなのかもしれない。基本的には調子は良かったのと、前の薬は飲まないとひどい気持ち悪さが出て動けなくなるので、薬を変更してそれが無かったからとてもありがたかったから気づかなかった。
今年(2016)だったと思うけど、ロフトでひどい発作におそわれ、それが切っ掛けなのか、それより前からもうしんどい状態だったのか、夜がまったくだめになった。夜の会合などはもう無理で、ひどいときには会議室での会議もきつい時がある。
夏の暑さもやばくて、今年は駅が怖くて仕方がなかった。
先週は一気にまずくなり、なにもしてなくても夕方からやばくなっている。
夕飯後に飲むお薬と、きつくなった時に飲む頓服を処方してもらってるんだけども、頓服を毎日飲むような始末で、しかも飲んでもきついという状態だ。

もう薬飲み始めて10年になるが一向に良くならないし、最近はむしろ悪化していてまいっている。
転医も視野にいれようと思う。

だが、立ち止まれないというか、仕事を辞めて治療に専念する余裕はないので、
どうしたものかと思っている。
このままの悪化速度だと、そう遠くない内に外に出られなくなりそうだ。