2016年11月30日水曜日

一気に調子が戻ってきた

今日は異様に調子が良い。
だが、ここで焦ったらだめだ。
この手の病気は波がある。波があるうちは回復期だ。
安定期に入るまでしっかり養生しよう。
でも、すごく安心したというか、光が見えた。
遠くないうちに必ず戻れるという光が。
いつ寛解までいくんだろうと不安しかなかったが、今はすごく前向きになっている。

2016年11月28日月曜日

悪くない

先日違うお薬を追加で飲み、状況は改善に向かっている。もちろん一喜一憂してはいけない。波があるから。
すこしづつ前に進んでいることに感謝をする。

ある程度落ち着いたら、同じ不安障害の人のために、自分の経験をブログに書こうと思う。

今まで漫然とした治療だったが、今回は主治医とも綿密なコミュニケーションをとり、セカンドオピニオンもじさず、積極的な治療を行っているつもりだ。その中で自分で出来ることの知見もかなりたまってきたように思う。

寛解までそう遠くない。完治まではまだまだだろうが。
今回は寛解をまず目標にして、次に完治を目指す。

周りの人の理解も得づらいし、苦しさが伝わらない疾患で、患者のコミュニケーションの場もなかなか無い(あるんだけど、そもそもそこに行けないとか)ので、ネットでそういうコミュニティをうまく作れたら(誰かがやってるとは思うが)。

この疾患はみんなが思ってるほどレアケースではない。精神疾患で通院している人だけでH23年度320万人というデータもある。
https://goo.gl/pTjI7T
その中で不安障害は57万人らしい。
併発していることも多いからどういう区分かはわからないが。
このデータを単純に考えれば、約250人に1人は不安障害で通院していることになる。
精神疾患という大きなくくりで言えば約50人に1人はなんらかの精神疾患で通院している事になる。母数は性別年齢関係なく1億2700万人でざっくり割ったので、世代別でみればまた違う見方になるだろう。

ともかくレアケースではないものなのだ。
恐れる必要はないが、社会に理解される必要は大いにあると思う。

2016年11月26日土曜日

必ず戻る

以前のブログと繰り返しの文章もあるかもしれないがご勘弁を。
2006年からパニック障害(全般性不安障害もありうる)を患っているが、
確かに行動範囲は少し減り、薬も飲み続けている状態だったが、寛解状態(全治とまでは言えないが、病状が治まっておだやかであること。)に近い状態で過ごしてこれた。
だがそれが2014年、2015年あたりから緩やかに、本当に緩やかに悪化をし始めて(薬の変更が主な原因と今となっては思う)。2016年10月8日の三連休初日で大発作が起きた。
とてもじゃないが動けない、不安と緊張が体を襲い、悪心、めまい、ふらつき、動悸、息苦しさ、頭の火照り、下半身の冷え、ソワソワしていてもたってもいられない、ありとあらゆる不快な状況。
そして病院を変える事を決意し、転医をして今に至る。
まだ寛解状態には程遠いが、頑張らねば。
やりたいことは山ほどあるのだ。
今は不眠と持続する不安緊張(耐えられないほどではないが、耐えてると何もできない)といった状態。

ただ、一つ本当に良いことがあって、それは家族の大切さを身をもって感じたことだ。
かみさんと結婚してよかったと心底思う。それは心が弱ってるから頼りたくてかみさんを必要としているわけではなくて、ああ、私は本当にかみさんを愛しているのだと改めて感じた。
また、親にも大変感謝をしている。もう良い年の私がこんなことになってしまい、でもゆっくり治そうと言ってくれている。
そして勤め先にも物凄く感謝をしている。休養期間、休職期間の使用を認めてくれて、ゆっくり治してくださいと言ってくれた。戻ってくるのを楽しみにしていますと。
本当に感謝。人事の方々、チームの皆さん、上司の石川さん、後輩の森くんに本当に心から感謝をしています。
絶対治す。

以下のリンクは10/14からつけたの私の不快な体調日記。

https://docs.google.com/document/d/1nZgpj7g5C8CJ7LqXOnNMHrC7-5UO5e37jew5kzwXJL8/edit?usp=sharing

2016年11月19日土曜日

ちょっと手間取ってる

薬の量か種類か、少しまだ手間取っている。復帰まではもう少し時間が必要かもしれない。
まわりが理解してくれないのが辛い。
休みたいだけじゃないかとか、ズルズル休む気なんじゃないかとか。
いければ明日からでも復帰したいというのに。

2016年11月13日日曜日

現状

発作は収まってるというかなんというか、薬をだいぶ量増やしたので、副作用で逆に頓服ないときつい状態ではある。
だが、確実に良くなってきている感はある。
頓服飲めば大体問題ないというのもとても良い。
でもできれば、頓服無しでなんとかしたい所だ。
来週いろいろ量など実験して探っていこう。