2011年9月30日金曜日

素敵

さて今後どうしようかな。
素敵なことを考えよう。

2011年9月28日水曜日

まいったまいった

モチベーションがマイナスだ。
やる気が一切でない。
原因はあきらかで、それに対応できてない自分の責任だ。

まず一点

何かのゲームを創ったとして、それがxxxxxxxxするというのはよくある。そのxxxxxxxxに対してx曲くらいxxで曲を創ってくれ的な事がある。
これが、そこそこ間をあいた時にくると、自分の中でxxしていたxxをもう一度掘り起こさないといけない。これが私はとても苦手で困る。ただ、これは今後どこでもどういう形でも増えてきそうな感じなので、慣れなければ。0からゲームを創ることも稀になってきてるわけだし。

そして、これが一番の原因なんだけども、上記のようなことや、非常に短スパンで、かつシステマチックで流れ作業のように創らねばならないゲームの制作だらけになってきたため、ゲーム制作をしている気がしない。これからはどこもこういうゲームを中心に創っていくのはわかりきっているというのにまずい。この、ゲームを創ってる気がしないというのは、実際に創ってるのはゲームなんだけども、制作における音の演出の試行錯誤や動きに音を組み込んでハマったときの快感を得られるようなゲーム制作プロセスがもうない。音の素材創りしか携われない感じだ。
平均して
短めのBGM x-x曲
ジングル x-x曲程度
効果音 xx-xx個
ボイスは今のところ無いものが多い。
物量的にはなんら問題ない。
で、音を付ける箇所もほぼ一緒。
例えば毎月成功ジングルを1つは創ってる感じだ。
スパンは組み込みまでで一ヶ月程度といった所だろうか。
こういう制作に創り甲斐というか楽しみを見つけなければ、精神がおかしくなってしまいそうだ。
自分がいかに音の制作ではなく、音の演出を手がけるのが好きだということを再認識している。

なんにせよ上記二点に慣れて、かつ創り甲斐を見つけなければ。

ちなみにどこもそうだと思うけども、今は0から創る事はほぼないんじゃなかろうか。
全体を10とすると大体8位から始まってるのではないだろうか。
0-8までは自社や他社の引用で企画やコンセプトデザイン、世界観、UIなどは存在するので0から考えなくて良いし、素材はすでに創ったものの流用をしたり、ゲーム自体はミドルウェアで組まれたすでに動いているシステム。
残り2は、絵を差し替えたりゲームフローを少し変えたりテキストを変えたり、それに併せてPGさんが少しいじる感じ。

重要なのは運用と運営。

慣れなければ。

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2011年9月19日月曜日

最近とてもとてもよく思うこと

何かに感銘を受けて、それを参考にして自分の創るものに取り入れるってのはよくあるし、それ自体になんの問題も感じないし、それはごく普通のことなんだけども、最近気になるのは、その参考になる何かを探す行為がカッコいいみたいな風潮と、他の人が参考にしてないけどいいネタみつけたみたいな感じのとか、これ参考にしてないの?ださーみたいなのとか、あえて参考って言葉を使ってるけど、インスパイアだのパクるだのまあなんでもいいですが、とにかく何かを参考にした物作りの方がカッコいいみたいなのがわけわからん。

何かを参考に上手いことやるより、
色んな人に参考にされる、パクられる方がかっこよくないかな。そっちを目指さないんだな。
参考にされるようなものを創るぞっていう物作りの人は周りに皆無。一人たりともいない感じ。


なんかかっちょわるいな。

追記:

どうしても語弊を生んでしまう・・・。

平たく言うと、パイオニアよりそれを落とし込んだ人の方が尊敬される世の中が納得いかないってことです

何をもってオリジナルとかはまた別で、というかオリジナルを生み出すのは不可能かなとも思ってますが、結果どうかではなく作り手のスタンスというか気概の部分に疑問が多々ある昨今なんですな。

まあ最近周りが何かを参考にするという行為が、世界で一番流行っていて格好の良いやりかたって思ってる人が増えすぎて、イライラしているという・・・。

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2011年9月14日水曜日

まいった

上手く書けるかどうか。語弊、誤解だらけになりそうだ。
ただ相談しようもないが、飲み込めないので書きたい。


あくまで想像の範疇というか、頭をぐるぐる駆けめぐってる事というか。

今世界中でメインストリームとなってるゲームに作り甲斐を見いだせなさそうだ。
もちろんそういったゲーム自体を否定してるのではなく、また楽しんでる方々を否定しているのでもない。

あそこら辺のゲームは如何に煽って高揚させてお金落として貰って満足してもらうかなんだけども、その煽る方法は今のところグラフィカルな演出だったり、スーパーのセールのようなイベントだったりいろいろあるんだけども、ユーザーさんの行動データ(ようはいつお金落としたかとかいつやめたかとか)をとって、どれが効果的だったかとかを検証してどんどん修正していくのはいいんだけど、企画さんは楽しいと思うんだな。自分が決めたイベントや演出でその日に数字に跳ね返ってくるから。でも今のとこその演出やイベントの質(?)は求められてない感じで、なんでもいいっちゃいい感じで、いつやるかとかどのタイミングでやるかばかりなんだな。
たぶん。

だのでこの演出だから数字あがったとかならまだ創って良かったとも思えるのだろうけど、このタイミングでイベントやったのがよかったとかここで演出入れといて正解だったとかしかないから、そのモノ自体はわりとどうでもいい感じすぎて創っててつまらなそうだ。

つまらないものを創るという意味ではなくて、創る行為をまったく楽しめない未来ばかり見えてくる。

創るのが好きな人はゲーム業界に来たらいかんなとか思ったり思わなかったり。

そんな想像ばかりしてる日々。

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2011年9月13日火曜日

欲しいゲームをまとめておこう。忘れないように。

blimp
Machinarium
ドラゴンズドグマ
ドラゴンズクラウン
DQ10
ブレイブリーディフォルト
ストX鉄
デビルズサード
どう森
マリカー7
ルイージマンション2
pixel junk eden2
13-2
零式
TOKYO JUNGLE
大鷲トリコ
デウスエクス
gravity daze

まだまだ増えるなこれは・・・。

2011年9月12日月曜日

コンピューターゲーム制作的な欲求長文

少数で創りたい

自分や他人の経験体験を元にしたゲームを創りたくない関わりたくない。誰も経験体験したことのない不条理でイカれたものを創りたい。
少なくとも現実世界に出来るだけ存在しないのを創りたい。

遊んだりなんだりする時間が無さ過ぎるから、一日五時間以上働いたら犯罪みたいな法律が欲しい。もっと考えたり立ち止まったり誰かと話したり遊んだり。

デバイスが関係なくなるのはとても嬉しいが、コントローラーは欲しい。

想像の世界を煮詰めずに想像のままゲームに落とし込みたい。

何か理由とか現実世界のような原因と結果とかとは関係ないゲームを創りたい。

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2011年9月6日火曜日

ネット世論的な

ネットで公に向けて発言する人はまだまだ超少数

偏った趣味、偏った思考の方が多い

今はどんな人でも何か調べるときにネットをのぞく

偏った趣味、偏った思考の固まりにたくさん出会う

それが流行っているor主流と勘違いする

実際流行ったりもする

メーカー、広告主は黙ってても勝手に宣伝してくれたり流行もどきを創ってくれるしたくさん買ってくれたりするので偏った趣味、思考の人達が好みそうなものを創る

偏った趣味、思考の方々が喜び、発言力が増す

よりその人達頼りになる

でも少数

でもネットがその人達の発言だらけになる

調べ物しにきただけの人とかが勘違いする

ネットで発言する人達がどんどん偉くなり影響力が出る

なんか気持ち悪い(個人的感想)
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