2012年12月9日日曜日

洋楽

先日所用で某専門学校の学生さんとお話する機会があってちょっとびっくりした事があって、これはまえdaichiさんがシェアしてたニュースにもあったことなんだけども、
今日本の音楽は日本の視聴者に呼応するように独自に進化しすぎてるわけだけども、本当に邦楽が愛されてるというか、邦楽を聴く若い人が圧倒的に多い。
ちなみにこれは良いとか悪いとかの話じゃなくて、むしろ個人的には盲目的にアメリカ格好良いイギリス格好良いで、自分を捨ててそのお尻を追っかけ続けてきた戦後から今までの日本の文化が大嫌いです。
で、今回話をした人達は若くて(20代前後)、ゲーム・アニメ大好き、普段はネットに生息といった感じの方々で、好きな音楽を聞いたら、ゲーム音楽と邦楽を聴くという方が圧倒的に多かった。洋楽を好んで聴くという方は一人もいなかった。

なんというか、また独自に妙な文化が形成されてるなと思った瞬間だった。
自分が学生の頃は、これまた珍妙な文化があって、洋楽は格好良く邦楽はみんな好きなんだけど、好きな音楽はと聴かれて邦楽のバンドとかの名前をあげるとダサいみたいな雰囲気があった。これはこれで珍妙でおかしな話なんだけども。

あんまり別け隔てなく、かつ先入観とかステータスとかいろいろ気にせず、好きな音楽を聴いたら良いのにと思う一方、なんの先入観も盲目的なこともなく、ただ好きな音楽を聴いてるだけだけども、そしたら自然と邦楽(しかもかなり狭い所)だったってのも、ちょっと寂しいというか、例えば別に今アデルが北米北欧と席巻してるからアデルを聴かなきゃいけないのかってそんな事はないんだけども、なんというか、色々音楽あるよと言いたくなった日でした。そしてdaichiさんのシェアしたニュースが本当だったと実感した日でした。

2012年12月1日土曜日

仕事

最近改めて凄く感じる。
今までもこれからも変える気は全くないのだけども、仕事をする人間として重要なのは、
・腕
・信用
の二つだと思っている。
細々といくつもあるし、センスや交渉力も腕のうちだと思ってるし、あげればきりがないんだけど、ざっくり二つ。
これが一緒に仕事をしたい人の条件だと思っている。

でもある程度の大きさの企業では、
・話しかけられやすい(雰囲気が柔和)
・声が大きい(意見をはっきり言う)
・人なつこい
・会社のシステムに詳しい
この四点が重要で、この四点こそ腕や信用より高い重要性を持っている。
この四点を満たすと仕事が出来る奴とみなされる。
はっきり言って腕は流石に全くないと駄目だけど、習熟中レベルで十分。
また、特にアウトプットが大したことなくても、納期などの信用の部分を破ってもそれほどマイナスじゃない。
それより、先の四点が重要。

だからどこも企業なんて所は大した事が出来ないってわけだ。

2012年11月22日木曜日

権力の不思議

平の清盛観てて思う。
なんで同じ人間で、しかも自分の方が明らかに肉体的にも武装的にも強い武士が、なよなよしてる公家にへーこらへーこらしてるのかわからん。
時代が時代だし殴って言うこと聞かせばいいのにと思ってしまう。

現在もそうだけど、肉体的、武装的に自分より強い奴に仕方なく従うってのはまだわかるんだけど、金持ってるけど頭悪くてぶよぶよの体の口だけなやつに、聡明で屈強な人が従ってるのみると、なんか違和感を憶える。

2012年10月26日金曜日

いろいろ書き殴り

思うところがありすぎると書いてしまう。
のでネガティブな文章だ。

・作り込みたい
作り込んだり手間暇かけたりってのは時間がかかる。ゲーム制作における予算は=人的費用だ。だのでよく散見するゲーム制作で予算がないって嘆いてる類のはほぼ全て、人数を投入する金がないのと長い開発期間を確保する金がないということだ。
低予算というのは少ない人数で短期間で作るということになる。
金はないけど知恵と工夫でゆっくり時間をかけて作り込むということはゲーム制作にはない。
金がないならどれだけ早く少人数で作るかという事になる。音でいうなら作らなければ作らないほど安くなる。関わらなければ関わらないほど安くなる。

・理屈ではゲームを作り始められない
ロジカルなのは作ってる最中にはいろいろと必要だと思うが、何のゲーム作ろうか、どんなゲーム作ろうかをロジカルにしないとゴーが出ないみたいな事にすると大変だ。
「これこれこういう人をターゲットにしたゲームを作らせてください」
「どの位のパイがそこにはあるの?」
「うん十万人くらいはいると思います」
「どうやって調べたの?」
「似たサービスの会員数から推測しました」
「そのターゲットにささるゲームってどういうの作るの?」
「すでにその方達がささってるそのゲームのようなのを作ります」
-クソ誕生完-

「こういうゲームを作りたいです」
「ターゲットは?」
「これこれこういう人たちです」
「どの位のパイがあるの?」
「似た事例がないので調べられません」
-頓挫完-

「ターゲットは?」
「20代男子ゲーム好きな人です」
「ざっくりしすぎでだめ」
-頓挫完-

「ターゲットは?」
「かくかくしかじかこういう方です」
「細かすぎるとニッチになるからだめ」
-頓挫完-

でかい会社はでかいもの創るなら会社としての意味がある。
総社員五人で月間一千万売り上げましたってのと、五百人の会社の中の五人だけが月間一千万売り上げたのじゃ意味が違う。前者は黒字で後者は赤字だってことになりうる。五百人が食えるにはそれだけの人に買ってもらわなくちゃならないので、会社がでかいというだけで強制的にマスを狙わなければならなくなる。ニッチだけど単価がクソ高いとかもありだと思うけど。
でも予算はないのでたくさんの人は動けない。動ける少しの人でかつ短時間で社員全員の飯をカクホするミッションはとても難しいね。

・好きなように
好きなように創るとか、アートとかに嫌悪感を持つ人が多すぎ。
私はゲームはアートだと思っているしそういう認識でゲームを創ってる。
皆の好きなものなんて調べようが無いので俺が好きなものを創ってる。
でもこれを言うと怒られる。

2012年10月2日火曜日

欲しいゲーム備忘録 ver02


TGSの発表を受けての以前のE3の時のやりたいゲーム備忘録進捗&クリアとかやりこんだかはともかくひとまず触れたやつ&今プレイしてるメモ&最近やったやつ&今後欲しいやつ


バトルオペレーション 済(そこそこやった)
ジャイロゼッター 済(触れた)
ガンスリンガー 済(触れた)
DQX(wii U版の方まで待ちたい気持ち) 半分済(見てる)
スナイパーエリートV2 済(クリア)
DOA5(やりたいというか見たい) 済(そこそこやってる)
BIOHAZARD6 済(クリア)
アサシンクリード3 済(クリア)
シムシティ(fbの方も) fbは済(それなりにやった)
injustice
トゥームレイダー
Watch Dogs
ルイージマンション2
Deadlight 済(クリア)
Dust: An Elysian Tail
The Last of Us
The Showdown Effect
大鷲のトリコ
Project P-100
SOUL SARCRIFICE
End of Nations
Raiderz
Quantum Conundrum 済(そこそこやった)
YAIBA ニンジャガイデンZ
デーモントライブ
vessel 済(それなりにやった)
bad pigies 済(それなりにやった)
botanicula 済(クリア)
あやかし陰陽録 済(結構やった)
Revenge of Dragoon 済(それなりにやった)
ヴァルキュリアDUEL 済(それなりにやった)
Crazy Tower 済(それなりにやった)
ファンタジーライフ
ロストインスターズ
ブレイヴリーデフォルト
スキタイ 済(それなりにやった)

2012年9月26日水曜日

俺的ゲーム用語

どんな人でも独自の言葉ってのはあると思うんだけども、私は特にゲームが好きだったせいか、ゲームにまつわる独自の言葉が結構ある。友人S氏にしか通じないが。
いくつか書いておこう。

テムジン・・・バーチャロンの機体。全般的に能力があるため、転じて普通、オールマイティの様。どちらかというとネガティブな場合に用いる。例「見た目はゴツいけどテムジンだった」

サクセス・・・ダイナマイト刑事においてゲーム中突然指定されたボタンを押すシーンがあり、成功するとサクセスと表示される。このシステムが入ってるゲームは総じてサクセスゲーと呼ばれる。操作できると思いきやサクセスだけで終わるゲームにであった時のガックリ感などがこもるため、どちらかと言うとネガティブな印象。例「ガンダムマイスターズはサクセスゲーだった」

サイゾウ・・・忍者COPサイゾウというゲームは、部屋に入って敵を倒すと前触れもなく自キャラの体力が回復する所から、転じて回復薬などを持っている敵を倒して回復を狙う事を示す。例「その敵でサイゾウできるぞ」

”兵士にしてどうするんだ”的な・・・忍者COPサイゾウというゲームは台詞回しに特徴があるゲームだが、その中で「兵士にしてどうするんだ」みたいな台詞があり(うろ覚え)、兵士にしたら戦わせるしか無いだろうというコーラを飲んだらゲップが出るくらい確実なのにあえて問う様。例「調子悪いから病院に行ってきた」「病院に行ってどうするんだ」「兵士にしてどうするんだ的な事を言うな」

これが俺の超究武神覇斬・・・エアガイツというゲームでFF7のクラウドが参加しており、必殺技で超究武神覇斬を出すのだが、コマンドが中々入らず巴投げになってしまう。むしろこの巴投げが超究武神覇斬だと自分に言い聞かせる言葉。転じて、思ったようになってないが、これが実はそういうものだと言い聞かせるための言葉。例「それは昇竜拳ではなく波動拳だ」「いや、これが俺の昇竜拳だ」

ギャリバン2・・・ギャリバン2というタイトルのゲームがあるが、特撮で有名な番組にこのような名前はない。シャリバンとギャバンを合わせたものと思われる。転じてありそうで無いものを表す。類義語 トシキ(X Japan)

アーミーオブツー・・・アーミオブツーでは、銃を撃ったり前に出たりすると目立って敵に集中攻撃される。その間にもう一人が敵を倒していくみたいな戦い方をするはずが、何故か前に出てるほうが目立たず、隠れてるほうが目立ってしまう変なパラメーターのゲームだった事から、転じて目立っている格好や行動なのに全く注目されてない様を表す。例「おお、あんな格好のやつがいたのか」「まるでアーミーオブツーだな」

ハマキモドキ・・・ライズオブザロボッツの取り扱い説明書は、まるで翻訳機械に翻訳させたような素晴らしい取扱説明書で、主部述部も判然としない非常にファンタスティックな文章であった。その中でハマキモドキといういったいなんなのかちっともわからない、ゲーム中にも出てこない物体の名前が出てきたりした事から、転じて謎な翻訳などの事やなんだかわからない翻訳のことを指す言葉。例「この字幕ハマキモドキだな」


もっともっといろんな独自語を使って当時(今でも)会話していたように思う。




2012年9月19日水曜日

iOS androidの音が俺好みだったりそうでなかったりのゲーム超ざっくりしかもベタな所を紹介

まずはじめにいくつか書いておくと、

1.音のついていないスマホのゲームは少なくなってきた。ネイティブおよびwebviewに至ってはほぼ無い。

2.iOS、androidのゲームを創る上で、そのままだといろいろあって(iOSは問題ないがandroidは結構大変。説明は省くが)大変音の演出がしづらい。ミドルウェアなんかを使用すると大分良くなる。でも、インディペンデントなゲームで高価なミドルウェア、しかも音専用を使うというのは中々しんどい。また容量も大きくするとしんどかったりするので、まだ演出、オーディオ面、物量では、PCなどの高機能な汎用機やゲーム専用機にはまだ劣る部分も多いとは思う。

3.曲や効果音のイカしっぷりは、ここ最近群を抜いてiOS、androidのゲームが凄い。個人的には、これは自由に創ってるからだと思っている。売らなければならないのではなく売れたらいいな位のもので、とにかく好き勝手創ってるやつの音が本当に格好良い(本当は売らなくちゃならなくて創ってるのかもしれないが)。私は音というものの唯一の定義は自由だと思っているからだと思うのだけども、自由から自由をつかみとって格好良いもの創ってる方々がiOS、androidまわりのゲームに多い気がする。

ということで、いくつかご紹介(最近のでは無いものもあると思います)

あやかし陰陽録

品があってなんか引き込まれる。特にマイページの曲が好き。

コンボキマール

良い感じのGroove。キャラのダンスと合っていて格好良い。

クレイジータワー

Jazz!ゲームとの妙なマッチ感が好きだ。

ノーモア★ヒーローズWR

枯れたロックが好み。ベースブリボリ。

Coin Kingdom

異常にコインの音が気持ちいい。

Beat Sneak Bandit

好みすぎる。

Tap Solitair

夜Jazz的良い感じ

The Act

ディズニー的な感じで

Shake Spears!

なんか妙な工夫が各所に。曲が好きっていうか、妙な演出というか音のハメ方が好き。

NxyQuest

曲が好きというか、良い感じの演出

Contre Jour

良い感じのピアノ

もののけ大戦”陣”

和物の良い感じな音

Infinity Blade 1&2

紹介する必要はないか。これは予算度外視なのであれですが、いや凄いオケ。

Blood & Glory

そう考えると、Infinity Blade系ですが、かなり頑張ってる。

Order UP!! to go

この妙に軽い感じのサウンドが結構好き。演出も頑張ってる。




まだまだ腐るほどあって全然紹介しきれないですな。
困ったら chillingo さんに行ってみると良いサウンドのゲームが見つかるかもしれません。

とにかく、まだまだまだまだ腐るほどあります。全然紹介しきれてない。10万分の1も紹介できてない。
後個人的面白いゲームもいろいろ紹介したかったり。
演出的、オーディオ的に凄いのも結構あります(最初に書いてあるのと違う事書いてますが)。

2012年7月8日日曜日

用語


ビジネス用語とかIT用語とかが全く脳みそに定着しない。言葉の響きと実際の行動や思想とかが全然合致しない。その時検索して、なるほどと思ってもすぐ忘れておかしくなって死ぬ。

いくつかの例(あってるのもあるしわかってるのもあるっぽい)

SaaSとかPaaSとかIaaS・・・病気の一種
ASP・・・なんか危なそうな薬品
SAP・・元アメフトで格闘技やったけどだめだったっぽい
クラウド・・・これは定義自体が皆曖昧すぎて使いづらい。要は色々サーバーに託して端末はインターフェースだけだぜって事でいいんじゃねえの
ソーシャル・・・単にソーシャルって言われると、社会って意味に思ってしまう。SNSでいえば要はマイクロブログの亜種でいいんじゃねえの
マイクロペイメント・・・ちょっとだけをたくさんの人からもらおうって要は薄利多売でいいんじゃねえの
e-コマース・・・ネット通販でいいんじゃねえの
クラウドファウンディング・・・ネットで色んな人に投資してもらう事か
ポストモーテム・・・トーテムポールの亜種
アーキテクチャ・・・仕様でいいんじゃねえの
インクリメンタルサーチ・・・逐次検索でいいんじゃねえの
DAUとかMAUとか・・・デイリーアクティブユーザーとマンスリーアクティブユーザー。これは覚えたぞ。
kpi・・・そもそもkpiが何の略かわからん。なんかいろいろ数値化したものだ
ガジェット・・・デジタル小物に統一しようぜ
レバレッジ・・・技っぽい
コモディティ・・・日用品的な感じかな一般的な的な
キャピタルゲイン・・・完全に技
アグリゲータ・・・要は配信代理店だろうが
コンテンツ・・・もはや意味不明
PvP・・・対人でいいだろ対人で
F2PとかP4Fとかいろいろ・・・流石に基本無料の課金モデルっていうとイメージが悪いのでこれは仕方ない
サブスクリプション・・・定額制でいいだろ定額制で
AAA・・・超すげえコンピューターゲームに言い換えたい
カジュアル・・・何をもってなにがカジュアルなんだ。カジュアルって何だ。さりげない感じって事か
スレートPCとかパッドとか・・・もう何でもいいや
ビッグデータ・・・ファットジョーみたいだ
データマイニング・・・なんか掃除な感じ
ティザー・・・実は未だにピンと来てない。初出しの情報とかの事か。
ノマド・・・ホームレス
ファシリテーター・・・ファシスト
エヴァンジェリスト・・・エヴァンゲリオン
ポジショントーク・・・野球の話
マーチャンダイジング・・・グッズとか作ったりする
ライフハック・・・誰かに自分の人生を犯される
リワード・・・お褒めのトロフィー的なもんか


可能な限り日本語に直してみたい。日本語が外来語があーだーこーだーって事じゃなくて、言葉から想像できないのは面白くない。



2012年6月17日日曜日

マスという存在

音界隈やゲーム界隈は常にかつここ最近はさらに激しくいろいろ起こっているわけだけれども、いくつか大前提が狂っているからのように思っていたりする。
最近友人と話すとこの話題になることが多く、また近い考えを持ってる人も多かったり少なかったり、ともかく皆それぞれ最近の激しい動きに対して色々思うところがあるんだなあと感じている。
ともかくいくつか自分の意見を書いて、自分の頭の中をまとめてみたいとおもう。

まず、もうマスという存在はほぼ無いと思っている。
というのも、昔は情報も少なく選択肢は多いんだか少ないんだかわからないけども、今と比べれば少なかったように思う。なのでマスが生まれやすい環境にあったと思っている。
で、作り手は今も昔も良いものつくりたいだけの話ではあるんだけども、商売という所に行くと、たくさん売れる現実があったので、皆それを狙って行ったのだと思う。
大きく創り大きく売る。創る方も肥大していき、例えばゲームで言えば100万本売れないとリクープ出来ないような大きさで創っていく。作り手側は企業めいて、どんどん大きな一塊となって物作りをしていく。100人200人で1つの何かを創るなんてザラになった。
で、今は皆自分の好きなモノを探す術を身につけ、好きなものだけを手に入れる事が出来るようになった。で、実は1つの何かのユーザーやらファンやらの数というのは、実はそんなに多くないという事がわかってきた。1万人もいれば御の字。でもそれは当然で、今までが異常だっただけだろうと思う。
そんな中肥大してしまった作り手は、内部を食わしていくためにウン百万人ものユーザーやファンを獲得せねばいけない無理な状態に陥っており、悲惨な事になっている。
これは仕方がない事だ。
要は何が書きたいかというと、いろいろな規模感が昔と今は違うし、今の方が正常なのではないかということ。
規模感にあった作り方をしなければ、首が回らなくなるのは当然だ。
昔からやってる作り手は、どうも自分の創ったものへのファンがたくさんいると勘違いをしている事が多いように思う。当時は少ない選択肢の中から、少ない情報の中から、ある種流れ的にファンを獲得できたに過ぎないように思ってすらいる。
自分たちの創ったものに対しての受け手の規模感を把握し、それ相応の作り方を模索しないとおかしくなるのではないかと考えたりしている。

後、私自身色んなもののユーザーであり、ファンであるんだけども、素晴らしい何かがあった場合、それに対してというよりも、また作り続けて欲しいのでお金という形で経済的援助というか投資をするイメージでお金を払っている。
経済的な援助がなければ何かを作り続けることは不可能だ。
だけども、人間のモラルというのは異様なまでに低いので、気に入ったらカンパして下さいみたいな理想を目指したいんだけども、タダならタダでそれを使ったり楽しんだりして終わってしまうので、結局作り続けるためにF2Pやらアドセンスやらみたいな事をするはめになる。
で、要は何かというと、いつの日か作り手が自分剥き出しでどうだとばかりに何かを創り、それを気に入ってくれる人が少しばかしでも現れたなら、それを作り続ける事が出来る小さくて大きい大きくて小さい世界が出来たらいいなあと思ったり思わなかったり。

2012年6月8日金曜日

欲しいゲーム備忘録

E3の発表を受けての今後やりたいゲーム備忘録


バトルオペレーション
ジャイロゼッター
ガンスリンガー
鬼武者SOUL
DQX(wii U版の方まで待ちたい気持ち)
スナイパーエリートV2
DOA5(やりたいというか見たい)
BIOHAZARD6
アサシンクリード3
トキトワ
シムシティ(fbの方も)
injustice
トゥームレイダー
Watch Dogs
ルイージマンション2
Deadlight
Dust: An Elysian Tail
The Last of Us
The Showdown Effect
大鷲のトリコ
Project P-100
SOUL SARCRIFICE
End of Nations
Raiderz
Quantum Conundrum


後まだ未定
iOSとかandroidはいつ何が出るのかよくわからないのでその都度


やはり、年休365日が必要

2012年5月27日日曜日

暴言

暴言を書く

どうにもネットの中の多数の人間を想像することが難しい。
1つの塊に見えてしまう。
なので、例えばある事柄について、ある日ネット上で(個人メディアやらSNSやらマスメディアなどやら)大反対意見ばかりが垣間見えると、私としては、ネットはこれに反対なんだなあと感じてしまう。ネットという一塊の個人に見えてしまう。
そして翌る日、同じ事柄について、それは間違ってない、反対意見の人はおかしいみたいな意見がどばっと垣間見えると、私としてはネットという人は気まぐれだなあと感じてしまう。
たくさんの人がいるので、有る事柄について賛成だの反対だのもちろんその二択だけではなく色んな意見があるのは当たり前なのだけれども、どうにも多数の人間が居ると想像できないので、ネットという人は無茶苦茶だなと感じてしまう。
何故だかわからん。
後、不思議と賛成やら反対やらそれ以外やらの意見が、1つの時期に固まって見えるのも不思議な話だ。ある物議を醸し出すような事柄が起こったら、その瞬間に色んな意見が飛び交うだろうものなのに、なんか偏って固まった意見がある一定時期ネットを駆け巡り、その後に違った意見がまた固まって押し寄せて来るように見える。それも、ネットが1つに見えてしまう原因なのかもしれない。

2012年5月1日火曜日

見つけづらい

apple storeもGoogle PlayもPS storeも360も任天堂 storeもsteamもchrome storeも、どこもかしこもとにかくゲームを探しづらい(ゲームに限ったことではないが)。

ストア内部のソートやカテゴリー分けを工夫するのはもちろん必須だけども、後いくつかどれもこれもこうして欲しいってのがある。

・ブラウザ上で買えるようにする(PCでもスマホでも)
・apple soreやgoogle playのように、色んなSNSやらブログなどのネットメディアからリンクで飛ばせるようにする
・google playのようにブラウザ上で購入したらそのデバイスに自動でダウンロード
・ストアのゲーム紹介の所にプレイ動画必須
・ストア内の検索はタイトル不完全一致でもOK & なんとなくのジャンルでも検索できるように

2012年4月29日日曜日

どこにいるの

インターネット上の娯楽に対する消費者の主役達はどこにいるのか。

mobage、gree、ameba、プロフ、decolog、まだフィーチャーフォンからスマホにはそんなに移行が進んでないのかなという印象。でも数字的にはスマホにかなり移行しているはず。

例えばtwitterで、mobage(日本)のフォロワーが1182人、DeNAさんが4973人、ngmocoさんが19032人、mobage(海外)が13459人、mobageさんのfacebookページ7244人、greeさん(日本)5502人、greeさん(海外)1511人、greeさんのfacebookページ52万。
こういう所には、これらのユーザーさんはあまり出てこないみたいだ。

ひらたくいうと、数字的にはたくさんいるんだけど、見えやすいSNSなどにはちっとも姿が出てこないし、どういう人が利用してるのかさっぱりわからないんだけど、実際利用してる人が結構いるという、なんか本当わからん。

たくさんいるはずなんだけどなんか見えづらい。たくさんいるどころか、現状、消費の主役なんだけど、主役がどこにいるのかわからん。各SNSにいて、他の主要なSNSには顔を出さないって事なんだろうか。ゲームのSNSや日本独自のSNSには居るが、そんなにSNSでのコミュニケーションはしたくないって事なのだろうか。

2012年3月19日月曜日

サイレントマジョリティ 駄文

私は日本で一番吸われているマイセンがちっともピンとこない。ただ、これはまだまわりに吸ってる人を結構見るので良い。
たくさんの人に支持を得ているなら、素敵なものであってもらいたいものだ。
ただ何故かたくさんの人に支持されているらしいというデータはあっても、個人的にちっともピンとこないものが私には多いようだ。
私の感覚がズレている、あるいはやっかみのようなもので判断が鈍っているという事では一切ない気がする程。
何かの製品だろうがサービスだろうが、人気があると言われるものを実際触れてみて、良かったと思えることが異様に少ない。ただ実際数字では操作されてなければ人気があるはずだし、たくさんの人がそれらを好んでいるはずだ。
世の中権力者とサイレントマジョリティで動いてるようなもんだ。どちらも姿形は見えないが、サイレントマジョリティの趣味嗜好は仕事にも直結してくるので本当なんともいえない。
面白かったり素敵だったりするからたくさんの人に支持を得ているのだと思うし、たくさんの支持を得ているってことは、それは素晴らしい何かだったりするはずだと思うし思いたい。ハエも寄り付かない食べ物を出す店がたくさんの支持を集める事は出来ないと信じたい。
各方面にそれぞれがそれぞれを人気たらしめるだけのサイレントマジョリティがいると思うんだけども、どうにも個人的に趣味嗜好が合わない事が多い。
で、私の周りの人たちや、発言を公にしてる匿名非匿名の人達なんかは大概趣味嗜好がハッキリしててしかも何故かサイレントマジョリティが好んでいる部分ではない所を好きな人が多い感じなので話を聞いても至って普通というかしっくりくるというか個人的に不思議な部分に辿りつけない。
好きとか嫌いに特に理由はないというのが持論なんだけども、あえてサイレントマジョリティの方々には何故それが好きなのか聞いてみたい。あるいはサイレントマジョリティの方々の人生とか信念を追ってみたい。こういう事を書くと流されやすい人や軸のない人がサイレントマジョリティの一員とか言う人もいるが、そんなことは決してないと思う。軸がなかったりなんだかよくわからないけどそれを利用したり楽しんでるってだけなら、こんなに人気が偏ったり何かに集中したりはしないと思う。なんでもいいならもっと散らばるはずだ。メジャーにはメジャーたる魅力が備わってるはずだ。何故かピンとこないのが個人的に多いだけで。
しかしメジャーに引き寄せられているサイレントマジョリティの方々が靄ってて全く見えない。ニッチな何かを好きな人たちは良く見える。人数も少ないし大声で楽しいとか良かったとか発言したり公に書いたりするし。
しかし世の中を動かしているサイレントマジョリティの方々は見えない。本当に見えない。
でもその方々のお陰で世の中回ってる。
自分がサイレントマジョリティの一員となってる物を探してみると、もちろんたくさんある。例えばゲームで言えばファミコンやら3DSやら任天堂さんの創ったものに楽しませてもらってるサイレントマジョリティの一員だし、キャリアはDOCOMOで、CPUはインテル、ココイチも食べるし、部屋着はユニクロ。他にもたくさんある。なんでそれらを選んだかはそれらが良かったからか他に選択肢が見つからなかったかたまたまか、なんでだろうか。
あれ、サイレントマジョリティの趣味嗜好と合わないみたいな事を書きつつ、自分がサイレントマジョリティの一員になってる物やサービスに関してもあんまりよくわかってない。
たまたま自分の好きなものや事達がちっとも支持されずマイナーな状態だらけで嫌気がさしただけか。
いやでも、何故これが支持を集めてるのかって感じる何かがここ数年やたら増えている気がする。
とはいえ気がするだけなんだろう。事実としてそれらは人気だしたくさんの方々が支持をしている。たまたま自分はそれがピンと来なかっただけだ。
ここまで書いて見直してみたらなんというクソな内容の文だ。クソすぎて自分に呆れるのでこれは公に晒そう。全くもってウンコだ。無意味。

2012年3月17日土曜日

靴を磨いた

少し前に関東に雪が降りまして、その時に履いていた革靴が雪まみれになってしまいました。そもそも靴の手入れを全くしないので、いつも通りそのままにしておいたら、なんと塩がふきまして、えらく汚くなってしまいました。これは流石に汚すぎるということで、靴を磨いてみようと思います。
私はクラークス愛好家で、靴は全部クラークスでございます。








http://www.clarks.co.jp/index.shtml


まず、ワラビーとデザートブーツのプレーンヌバックという、起毛系の靴をいってみます。



非常に汚いです。物持ちが良いのかなんなのかわかりませんが、クラークスの靴は非常に丈夫なので十年近く履き続けます。ソールが粉砕したとき等には修理に出してその時ついでに掃除もしてもらう感じです。今日手入れをする靴達もいつ買ったか記憶にありません。




 某ブラシと某起毛系用イレイサーというものを使ってこすっていきます。
ゴシゴシゴシゴシサッサッサッサ


 結果全く綺麗になりませんでした。汚いまま、今後も履き続けようと思います。

続いてスムースレザー、いわゆる普通の革靴を手入れしようと思います。
デザートブーツの黒とバーガンディとミドルブラウンを綺麗にします。


まず、馬の毛のブラシでホコリを落とし、次にモゥブレイのステインクリーナーを布に染みこませ靴全体を拭いていきます(メーカーを書いているのは他意はありません)。


続いてペネトレイトブラシシュークリムジャーを少しとって靴にまんべんなく塗っていきます。シュークリームジャーはほんの少しで十分です。とても良く伸びます。
その後に、化繊ブラシでさらに靴全体をこすっていきます。


良い感じになってきました。



そしてさらにグローブクロスでから拭きをします。最後に撥水スプレーをかけてできあがりです。


滅茶苦茶綺麗になりました!わかりづらいと思いますが。


結論

起毛系の靴は、汚くなったら素人では綺麗にするのはしんどい。
普通の革靴は、わりとなんとかなる。



2012年3月1日木曜日

雑記


どこか特定のメーカーの事ではなく、こういう事ありそうだなあという感じをつらつらと


・メジャーなタイトル、メーカーのカラー、何にしても某かの良い知名度なりIPなり数年後までに育てないと本当にマズイだろうなあ

・人海戦術を用いないと回らない運営の仕方を変えないと今は何とかなっててもすぐにもたなくなりそう(主にプランナーとサーバー担当者が)

・リッチな(お金や時間がかかる)コンテンツ制作未経験だらけだと、リッチ化したときに何もできない。

・マネタイズからゲームデザインを決めるという所から、どんなゲームデザインでも如何様にでもマネタイズできる知恵を絞らないと小さくなっておかしくなる

・ユーザーを育てる位の気概でやらないと脱皮は無理かも。というか敷居を上げたら駄目なんだろうけども、これ以上簡単にすると本当に何もしなくて良いゲームが出来上がる。簡単にする場所もなんかどんどん明後日の方向に行ってる気がする。

・海外には昇華した日本の血でちゃんと攻めたい。



底辺野郎の適当な戯れ言

あからさまに

谷底が迫って来ているので不安が拭えない。回避の方法はわかってるが、それには体力がない。体力をつけるにはそれをしなくてはならない。
もちろんそれも確実ではないし、万が一それができて体力もついたとしてもだめなときはだめだ。
心くらいはもっとタフにならないとしんどいだけだなあ。

ぐ、ぐむー

何日も徹夜させておいて、皆さん健康管理に注意しましょうってのはなかなか図太い神経だ。

お金の頂き方でゲームデザインが決まってしまう節があるのがなんとも。

これ以上運用しながら新規タイトル開発またいな真似をズンドコやってると、あの世が近づくんだろうなあ。このやり方は自動化か人海戦術かができないと成り立たない。

こればかりをやってると、どんどん腕が落ちるので、リッチ化の波が来た時にどうにもならなくなるだろうなあ。

2012年2月28日火曜日

未来

個人的は、いろんなこと(衣食住だとかの基本的な所とか医療とか整備とかともかくいろんなこと)を自動計算機や機械がやってくれて、人間は金みたいなものの束縛から抜け出し、素敵なものを作ったり作らなかったりしながらノホホンと暮らす21世紀を待ちわびていた。
もし私が政治家ならそれを目指す。

2012年2月23日木曜日

パーソナライズ

何で俺の好きな曲が流れないんだとか、なんで俺が楽しめるものじゃないんだといったような感じのことを散見する。

今後仮にパーソナライズ化が進んで、自分で探さなくても自分好みの服が見つかり、自分好みのゲームが手元に届き、自分好みの映画が流れ、自分好みの言葉に囲まれとかみたいな事になったとしたら、まったくもってクソつまらないと思うのは私だけだろうか。

私も面倒くさがりやだけども、そこまでいくと死んでるのと一緒な気がする。
流れで手にしたものに好き嫌いをウダウダ言うより好きな物自分で探したほうが楽しい気がしますがいかがお過ごしでしょうか。

2012年1月30日月曜日

これから流行りそうなもの

聴かなくて良い音楽
読まなくて良い本
やらなくて良いゲーム
払わなくて良い対価
観なくて良い映画
乗らなくて良い車
着なくて良い服
食べなくて良い料理
働かなくて良い仕事
考えなくて良い毎日
創らなくて良い創作物
etc...

何もしないけど何かした感じになったり、凄い持ち上げられたり良い気分にさせてくれるのが流行る。
というか流行ってる。

2012年1月20日金曜日

メモ


長沼英樹さん
寺田創一さん
三宅優さん
上田雅美さん
奥河英樹さん
岡村静良さん
高田雅史さん
大久保博さん
高橋コウタさん
松前真奈美さん
松枝賀子さん

随時