2014年2月24日月曜日

誤解というかなんというか

自分はもしかしたら違うイメージを持たれてるかもなあと思う事が続いたので、いくつか書いてみる。本来ならこんなことは別に書かなくていい事だし、行動で示す方が格好良いとは思うんだけども、こと音まわりはなかなか行動から結果まで結びつきにくいこともままあって、なかなか難しい。


・レトロゲー好き
→大変申し訳ありませんが全くもってレトロゲー信仰者ではないです。まあ何をもってレトロなのかも私にはよくわからないですが、私は2014年2月現在34歳で、幼稚園小学校あたりでFC、SFC、GameboyやPCE、メガドライブとかを遊んでいて、そこから今までずっとプラットフォーム限らずいろんなコンピューターゲームが好きで、ゲーム専用機も汎用機もいろいろと遊んでます。進化し続けてるコンピューターゲームとともに歩んでます。どこかで時代が止まってたりはしてません。サターン以降ゲームしてないとかPS2以降ゲームしてないとかそういう事はなく、ずっと進化と共に歩んできていて、今のゲームを私は存分に楽しんでます。ただ、ずっと一緒に歩んでますので、昔から今までのゲームの知識はそれなりにあるんだと思います。たぶんそのことがレトロゲー好きと思われてるんだと思います。でも私は時代関係なく面白いものは面白いし面白くないものは面白く無いというスタンスです。そしてこれからもゲームの進化と共にずっと歩んでいきます。どこかで止まることはないです。

・すごい昔からゲームサウンド制作をしてそう
→してません。最初に関わったのはXBOXです。1979年生まれです。
ただ、5-6歳の頃からコンシューマーゲームで遊んでるので、上記の通り知識というか記憶は多々あります。でも私の世代でゲーム好きな人は大抵そうだと思います。物心付く前からコンシューマーゲームと戯れてるので、コンシューマーネイティブなわけです。

・アーケード最高
→全くそうは思ってません。アーケード至上主義では一切無いです。プラットフォームは関係ないというスタンスです。
というかコンシューマーで育ってきてるので、どちらかというとコンシューマーの方が思い入れはあります。アーケードは高校の時に格ゲーブームでよく友人と行ってました。
でも幼稚園の頃からコンシューマーで遊んでるわけですし、アーケードゲームデビューは高校生なのでだいぶ後です。

おそらく自分が所属している所が昔からある所なのでそういうイメージがあるのだろうなあと思ったり。
どういうプラットフォームであれ、時代がどうであれ全く関係ないです。
いかしたゲームにサウンドで関わっていきたいというだけのシンプルな人間です。