2015年11月10日火曜日

俺がちょいちょい見てるゲームメディア

昔(いつだ)みたいに年間400-500本だったらまだしも、今は年間数千数万数十万(実際わからん)のゲームがポコポコ出るのでもはやチェック不可能なので、メディアとかキュレーターとかの力を借りざるをえないわけで。でも逆に言えば、自分に合うメディアを見つけると、ゲーム探しも楽しくなったり、そこからあえてのジャケ買いとかしてみたりできるのでちょっといくつか自分がたまにチェックしてる所を書いてみる。

・4gamerさんの3種の神器

http://www.4gamer.net/words/006/W00611/
4gamerさんのハロー steam 広場
steamゲーの結構渋い所拾ってくれる。

http://www.4gamer.net/words/005/W00551/
4gamerさんのほぼ日刊スマホゲーム通信
ここもスマホゲーの結構渋い所拾ってくれる。

http://www.4gamer.net/words/001/W00176/
4gamerさんのインディーズゲームの小部屋
インディーズ系のいいとこ拾ってくれる。

・各種メディア

http://www.gamecast-blog.com/
ゲームキャストさん。スマホゲームのかなり良いところ拾ってくれる。特に奇ゲーをちゃんと紹介してくれる。
誤字誤植が多いがそれも愛嬌。
できれば、俺はandroidユーザーなので、紹介してるゲームがandroidでも出てるかどうかだけでいいから、その情報がほしい。

http://jp.automaton.am/
オートメイションさん。ゲーム萬格紹介。好良い。インタビューとか考察とかが面白い。

http://damonge.com/
だもんげさん、コラム的で面白い

http://www.swipe.jp/
swipeさん。渋い所拾ってくれてよかったんだけど、最近更新が途絶えてしまった・・・。

http://www.choke-point.com/
中々拾えない海外の所をわかりやすく拾ってくれる。

http://doope.jp/
いろんなゲーム(大きめのゲームが多め)拾ってくれる

http://www.am-net.jp/
文字ばっかりなのが難点だけど、アーケードゲームのいろんな情報を各メディアから引っ張ってきてるキュレーションメディア。

http://kultur2.blog.fc2.com/
オンラインゲーム(MMOとか)をがっつり

・海外

http://www.gamasutra.com/
ゲーム開発者皆見てるとこ

http://www.ign.com/
超大手

http://www.gamezebo.com/
友達がチェックしてた

http://www.adweek.com/socialtimes/category/gaming
友達がチェックしてた2

http://www.igf.com/
インディの総本山

http://www.vgchartz.com/
微妙な信頼度だが、チャートが見やすい

・いろいろ

http://gamebiz.jp/
ゲーム関係者が皆見てる所

http://ameblo.jp/oosakaking/
売る人ならではの視点が楽しい

http://ameblo.jp/sinobi/
たまにマニアックな情報があって楽しい

http://siusiu.blog.shinobi.jp/
決算時期になると、各社の決算を解説してくれる

http://www.kotaku.jp/
ゲーム界隈の楽しいネタてんこ盛り

http://panora.tokyo/
VR特化

・日本総合大きい所

http://www.famitsu.com/

http://dengekionline.com/

http://www.gamer.ne.jp/

http://www.4gamer.net/

http://www.gamespark.jp/

http://www.inside-games.jp/

私がたまにチェックしてるのはざっとこんな所でしょうか。もちろん他にもめちゃくちゃたくさんメディアあるので、上手く見つけてですね、RSSフィーダーにでも突っ込んでおけば、自分ごのみのゲームメディアができあがります。
発売日は私はwunderlistにつっこんでます。
何かご参考になれば。

2015年7月20日月曜日

ファミ通のスター

子供の頃よくゲーム雑誌を読んでいた。ファミマガ、マル勝、月刊PCエンジン、そしてファミ通だ。
ファミ通とマル勝は読者コーナーと漫画がとても面白かった。
その中でもファミ通はとても面白く高校近くまで読んでた記憶がある。
小学生中学年くらいからだろうか読み始めたのは。
ファミ通町内会の新聞のアナグラム(コーナー名忘れた)やお習字(コーナー名がちょいちょい変わる)、四コマに私の報告書とか、他にもいろいろ好きなコーナーがてんこ盛りだった。
そして、ゲーム帝国がとにかく大好きだった。
福田先生の占いも見てた。
他にもやたら楽しいコーナーが有ったように思う。
先日忍者増田さんにお会いできて、そうだ俺ファミ通メチャクチャ好きだったと思い出し、忘れないうちにスターの名前を書いておこうかなと思った次第。
俺にとってライターとか編集者とか漫画家とか、ファミ通に名前が載ってた人はそんじょそこらの芸能人より格が上だったんだ。
思い出せるだけ書いておく。

・悪魔(安楽椅子)
・女神(四の字固め)
・総統
・語り部
・鉄人
・コンと信
・地獄の念力絵師金子
・東府屋ファミ坊
・浜村通信
・田中パンチ
・TACO-X
・森下万里子(まああれだ)
・スタパ齋藤
・水野店長
・水ピン
・ガスコン金矢
・チャンコ増田
・忍者増田
・鈴木ドイツ
・ジョルジョ中治
・ローリング内沢
・本田やよい
・渡辺美紀
・桃栗たき子
・イザベラ永野
・バカタール加藤
・桜玉吉
・柴田亜美
・近藤るるる
・餅月あんこ
・鈴木みそ
・福田先生
・こやま基夫
・獣神サンダー・ライガー
・竹熊健太郎
・水玉蛍之丞
・渡辺浩弐
・吉田戦車
・和田ラヂヲ
・羽生生純
・広井王子
・香山リカ
・岡崎つぐお
・荒井清和
・松下進
・アルツ鈴木
・ヒロポン
・チャイルド秋恵
・田原誠山
・野田稔
・渋谷洋一
・宍戸留美
・穴井夕子
・野崎かっぱへーじ
・川村はちべー
・金ちゃん
・ヒデゴンス
・毛利名人
※敬称略

まあほぼ忘れてるな。でもなんか書いておきたかった。

2015年7月8日水曜日

専念するには

にわかとかもどきという言葉はなんか一人歩きして何とも言えない意味になってしまってるが、代替の言葉が見つからないので使うことになる事を先に書いておく。

こういう世になってしまったので、特に何か作ってる人は、力のある物を作るってのは大前提として、本人自体がある程度目立たないといけなくなってきたのがなんともいえない。しかも順番が本人が目立つ→作る物が目立つの順番にならざるを得なくて(全部が全部じゃないが)なんともいえない。
なんか作るってのはなかなかきつくて、それだけ専念してても何十年かかってようやくモノになるかどうかみたいな所で他の何かにかまけてると、にわか制作者にすぐ落ちてしまう。にんともかんとも。
良いもの(なにをもって良いかは人それぞれ)作っても云々なのは現実そうだとしても、良いもの作ればそれでいい世界を目指すために知恵を絞ったりとかどうだろうか。

それはそれとして、世界中の人が(誇張しすぎか)、創作者もどき+芸能人もどき+評論家もどき+芸人もどき+記者もどきみたいなのを1人で兼任するようになったので、それはそれで楽しんでる人はたくさんいるしいいんだろうけど、飽きてきた。
プロ(定義は各々)を欲してる。

俺はというと何のプロにもなれてない。日々精進しかない。もっと狭く深い世界に身を投じてみたい。

2015年5月9日土曜日

東京インディフェス2015で面白そうだなと思ったゲーム備忘録

THUMPER
http://www.drool.ws/
リズムゲーのようなレースゲーのような。画面もイカしてる。

Clockwork DAMAGE
http://www.hailstudios.com/clockworkdamage/index.html
なんというか、やりたいと直感的に思った

Earthworm Alchemy
http://www.teamsignalgames.com/
くだらない感じが心にフィットした

PAVILION
http://www.visiontrick.com/blog/pavilion/
今回のフェスのナンバーワン注目作。絶対プレイする。圧倒的。

RPGGOLF
http://rpgolf.articnet.jp/
わけがわからない感覚に陥る。とても良い。

JumpGUN
https://teamhiropon.wordpress.com/
凄く面白いアイデア。

MU
http://www.exploringmu.com/
超楽しい。これも絶対プレイする。

Back in 1995
http://backin1995.com/
目の付け所がいい感じ

後、インディゲームでよくある2Dドットアクションなどは、でかくて綺麗なディスプレイでやるとまた趣が違うなと感じた。

2015年2月24日火曜日

ジオーダー終えて

ジオーダー終えた。なかなか良い。確かに普通のTPSではある。
ちと照準がつけづらい。グラフィックに驚きがある。

グラフィックに関して、よくゲーム性と関係ないみたいな話があるが、
俺はグラフィック至上主義ではないがそうは思わない。

ゲーム性(ゲームの楽しさという部分を言いたいんだろうたぶん)と
グラフィックは密接だ。
無論、操作性だの音だのなんだの全部密接だ。
ゲームのルールが面白ければ棒でも完全に面白いとはおもわん。
全部必要だし全部面白さに直結、あるいは面白さを増幅させる。
リッチ表現だけが良いとは思わない。ワイヤーフレームもドット絵も
ローポリも格好良い。そこに説得力があれば格好良いんだ。
ジオーダーは絵に説得力があって、ゲームの面白さを牽引してるのは確かだ。
たまたまそれがリッチな表現でってだけで。
音も全く同じ考えでいる。

後、ゲーム創りのモチベーションの一つとして、アニメのように、
これを動かしたいって動機で創られるゲームがもっとあって良いように思う。
例えばベラスケスの絵が好きだとして、それが自分で動かせたら最高に楽しいと思う
。あのイラストレーターの絵がそのまま動くというだけで、最高に魅力的だと思う。
もっと色んな絵が劣化せずそのまま動けばいいのに。
キムヒョンテの絵がそのまんま動くmmoなんて素敵だろうし、
大友克洋の絵がそのまま動くアドベンチャーとか超やりたいし。

2015年1月29日木曜日

悩み

2年位前まで感覚先行かつ、感覚だより耳だよりな曲創りをしてて(理論、技術1割、感覚9割位の割合)、で、自分にとっての音楽の勉強って、とにかくたくさん曲を聴いて、無意識の引き出しにかけらを残す事で、そうすると曲を創ってるときに無意識にそのかけらが変化して気づかないうちに出てきて曲が出来てくるというか。
もっともっと深く掘り下げたくて、音楽的技術を少しずつだけど学んでいる。
曲創る時の取っかかりって、曲の全体が閃く、フレーズやリフが先に閃く、和音の流れが先に閃く、リズムが先に閃く、音色を創ってたら閃く、メロディが閃く、メロとベースだけ閃く、ジャンルを先に決めてとっかかる、やりたい奏法から考える、などなど色んなとっかかりで曲を創ってきたんだけども、何スタートであれ、色んな事が同時に閃きながら創っている感じ。
で、勉強をはじめて今難儀してるのが、一つのことに集中というか考えながら創ると他が閃かなくなる状態になってる。
例えば和音の流れをきちんと考えながら創ろうと思うと、バッキングのフレーズが浮かばない、ベースラインが浮かばないみたいな。
逆にリフとかから創ると和音の流れを自分でコントロールできてない状況になるというか。
旋律、和音、リズム、音色、録音、整音などを同時に頭でロジカルに考えながら創れない。勉強がまだ圧倒的に足りず体に染み着いてないから。
とにかく、感覚的にかつロジカルに創れるようになりたい。楽器の演奏技術もせめて曲創りに支障がないくらいにはもっと高めないとだめだ。
亀で遅咲きなので、まだまだ全部途中です。
でも少しずつでも高めていきたいんだな。
守破離の破からたぶん入ろうとしちゃったんだな。なので齢35にして、守からやり直そうとしてます。
遠回りでも構わん。亀でよい。

2015年1月17日土曜日

ギャップを埋めたい

お客さんから日本はずっとゲームを作り続けてきてるから、色んな所に色んな知見がたまってるだろうし、どんどん経験値が高くなってるはずなのに、なんでこうなのっていう思いを感じる。当然だ。自分もそう思うと思う。
でも作ってる側からすると、実は一度ゼロになってしまって、今って、ゲームってどう創るんだろうっていう所に戻った感があって、最近ようやく少しづつ、ゲームってこうやってつくるのかなあって、なんとなくおぼろげに見えてきた所の状態だと思ってる。
もう一度繰り返す。一度ゼロになってしまったと思ってる。で、ゲームの作り方から学びなおしている。何故かは理由がたくさんありすぎて省略。
ともかくようやくスタート地点という感じがしてる。
もちろん、全部が全部ではない。
でも今ゲーム創ってる人の大半が、ここ数年スタートきった、あるいはスタート地点にたったという状況下だとは思う。
そこにお客さんとのギャップを感じるというか、そりゃそういうギャップがでるよねとは思う。
面白いもんだ。