2016年12月25日日曜日

第二段山場

レクサプロは15mg据え置きで、サインバルタを中止、パキシルCRに変更しましょうとなった。
副作用がより少ない薬を見つけていく作戦に。
でないと、何かあったとき薬の増量が出来ないからだと思う。
サインバルタは20mgで限界で、30mgにすると、副作用で耐えられない。
レクサプロも15mgで限界な感じなんだけども。
まあいろいろ試そう。まだ時間はたっぷりあるのだから。
治っては来ている。後はつき合える副作用の薬を見つけるだけだ。

2016年12月20日火曜日

後少し

サインバルタとレクサプロの組み合わせでいく感じだが、後少しだ。

レクサプロ15mg+サインバルタ20mg
これを一週間服用。
朝は快活に動け、朝から外に出かけられる。
夕方から軽い予期不安が出て、リーゼを使用せざるを得ない。
睡眠薬ベルソムラを15mg、ないしは20mg服用しても、中途覚醒が出て熟睡できない。
日中眠くなることはない。

レクサプロ15mg+サインバルタ30mg
これを試して二日目。
一日を通して予期不安は出ない。
朝から眠気、倦怠感があり、二度寝をせざるを得ないうえに、動くのが億劫になる。頑張って11:00頃からなんとか出かけられる。
日中通して眠い。
ベルソムラはさらに効かず、中途覚醒が凄い。

15+20をもう少し続ければ、予期不安がなくなるのか、15+30をもう少し続ければ副作用が軽くなるのか。

どちらにせよ、中途覚醒がやっかいではある。でも、そんなにストレスにはなっていないので気にしないことにする。

一個一個つぶしていこう。先生と相談しながら。

2016年12月18日日曜日

一つの山場

今日病院に行き、主治医の方と相談。
かなり良くなっているのは実感しているが、夕方に軽い予期不安が来るのがまだ難儀。
先生はやはり抗うつ薬だけでなんとかしたく、抗不安薬は頓服のみに抑えたい。
現状軽い抗不安薬を常用している。
それを使えばはっきり言って明日からでも復帰できる。
だが抗不安薬は諸刃の剣なのでできるだけ使わせたくない。

後一歩の所をどうやって調整するか。
サインバルタを30mgにあげるを第一候補とし、サインバルタを元々よく効いていたCRパキシルに薬を変えるが第二候補、第三候補にレクサプロを20mgに上げる。
まずこの3つを試すことになった。

後一歩まで来ている。最後の詰めだ。

2016年12月14日水曜日

進捗状況

現状どのような状態かというと、
抗うつ剤の種類と量は大体決まった。
もう少し変更があるかもしれないが。
体調としては
2日調子がよい日が続き、1日調子が悪い日があるといった具合。

調子がよい日でも、夕方に軽い予期不安がくる。だがそれはリーゼのような弱い抗不安薬で撃退できるレベル。
軽いので抗不安薬を飲まなくても耐えられる、短時間で予期不安が収まる時もある。

調子の悪い日は、朝、ないしは午後早くからこの軽い予期不安が長時間出る。だがこれもリーゼで撃退できるレベル。
調子の良い日も悪い日も、朝から動ける。

行動範囲でいうと、実はそんなに狭くなってない。
苦手なところは決まっていて、空気が悪いところ、混んでるところ、暑いところが特にまだだめで、始めていく遠出もそれに近い、続いて緊張する場面という感じだろうか。遠出だけでみると、電車で1時間、1時間半位の移動自体はさして問題ない。だが混んでるとまだつらい。でも実はそんなに混んでなくても空気が悪いとだめなので、そっちが一番まだ苦手としている。

なので、主治医の先生といろいろ相談ではあるが、まだ予期不安が出てるとも言えるし、極弱い抗不安薬の併用をすれば、以前のように動ける所まで来たとも言える。この状態をきちんと診断してもらって、さらに治療を進めていこうと思う。抗不安薬は出来るだけつかわず、抗うつ剤だけで問題ないところまで本来はいきたい所だ。

今は家から電車で20分程度の図書館に毎日通い、リハビリというか、移動を慣らしている。だがそんなに混んでる電車ではない。
これからは一段階あげて、新宿付近への移動に慣らしていこうと思う。
もちろん無理はしない。だめな日は引き上げるし。

この新宿付近への通勤時の移動がいければ、ひとまず制作仕事はできる状態だ。もちろん、先ほどあげた苦手なところ、あるいは仕事でもライブや配信、トークショーなど緊張する所は、別途ゆっくり治療を進めていく。

とはいえ家でのたうち回ってるわけではないので制作はなんら問題ない。家でバリバリ創れるので。現状一番問題なのは混んでる電車と混んでる駅なのだ。

回復状況はこんな感じで、かみさんと夜食事に行ったり買い物に行ったり、休みの日は一緒にジムに行ったり、ドライブしたりしている。その位の状況まで回復してきている。

2016年12月10日土曜日

回復期の実感

一進一退、二進一退のように、徐々に調子のよい日が増えて来ている。
調子の悪い日は無理はしない。
だが、調子の悪い日も、リーゼのような弱い抗不安薬でしのげるくらいのレベルになってきた。頓服のソラナックス(強めのお薬)はここ2週間飲んでない。
調子のよい日は、朝起きて会社出勤と同じ時間に図書館に行き、音楽を聴きながら本を夕方まで読んだりしてリハビリが出来ている。
土日の調子のよいときはジムにも行けている。
安定期まではまだだが、確実に今自分が回復期にいると実感している。
一日の中でも変動があるんだが、強い変動はもうなく、弱い変動が朝夕、あるいは夕方のみという感じになっている。
順調だ。なので焦らずじっくり。

2016年12月7日水曜日

この疾患の難しいところ

この疾患の判断で難しいなあと思うのは、お薬の量が足りてないのか、丁度良いのか、多すぎるのかがわかりづらい所だ。
どれも初期は結果として似たような症状が出る。
足りてないと、つらい症状が出る。
多いと、これまたつらい症状が出る。
丁度良くても、初期段階はつらい副作用が出るのだ。
なので、物凄く確率の低いクジを引きつづけるみたいな事になりかねない。
せめて、薬の種類だけは合ってたら合ってますみたいな体のサインがあれば良いんだが。

2016年12月5日月曜日

今回の人体実験は失敗だが、これでかなり決まってきた

今薬の量の最終調整をしている。
レクサプロとサインバルタの組み合わせで行くのはもう決まった。
レクサプロは15mgで決定
サインバルタをどうするかだ。
サインバルタ20mgだとなかなか良い。なかなかと書いたのは、リーゼなどの弱い抗不安薬に頼る場面がたまーにあるからだ。だが、苦手なところ以外は大概大丈夫。
先日の夜サインバルタを40mg服用したがこれはだめだ。倦怠感と眠気がひどく、頭も締め付けられるように痛い。

なので、サインバルタは20mgかなとも思うが、30mgも一度ためしてみたい。

2016年12月4日日曜日

一気に調子が上がってきた

さて、一気に調子が上がってきた。
朝から動ける。
こういう時こそ焦らずだ。
苦手なところは昨日行ってまだ難しいとわかった。
でも苦手でないところはほぼ問題ない。
寛解まで近くに来ている。
後はぶり返さないようにするという事だ。
仕事復帰も近い。が、焦らず焦らず。

2016年12月2日金曜日

見えてくる

今主に飲んでる薬はレクサプロ15mgで、5日前にサインバルタ20mgが追加になったんだけども、今までを振り返ると、もしかしたらレクサプロは体質的に合ってないのではという気がしている。これは先生にも今度相談するが、
2006から2013までパキシルを服用していて、途中薬の量が上がったが、ライブにもまあ出られていたし、夜の飲み会も頓服を飲んで出ていた。
2014から、レクサプロ10mgに変更になり、副作用がきつく1ヶ月後に5mgに減薬をした。5mgは個人的には好調でとても良かったと思っていた。だが、そこから約二年かけて、夜の飲み会への参加や、暑さへの耐性(もともと得意ではないので発作を誘発する)、ライブへの参加などいろいろ減っていった(発作が出るので参加しづらくなっていった)という経緯がある。
そして10月の大発作で今に至るわけだが、こう考えるとレクサプロはあまり私には実は合ってないのかもと。今更ながら考えている。
治る算段はもうついている感じだ。
変な話だが、今の私は薬の副作用を薬で抑えてる感じだ。
本来パニック障害というのは普段はなんの問題もないのだ。苦手なところに行く、緊張するところに行く、空気の悪いところ、混んでるところにいくと、予期不安が始まり発作に至るわけだ。苦手なところでなきゃ特に何も起こらないし、落ち着いていられる。
ところが今は、薬が強いのか合ってないのか、先月まで慢性的な不安緊張、ソワソワ感、朝から夕方までの倦怠感、無気力感に悩まされていた。これはパニック障害では見られない症状だ。私も初体験でとまどった。そしてもう一つ、それは夜になると落ち着いていたのだ。それは薬が夜切れてきてちょうど良い血中濃度になったからなのではと想像している。
サインバルタを追加すると、先日のブログにも書いたが、一日毎好不調位になってきた。慢性的な不安緊張もほぼ消えてきた。ただ、朝はまだ無気力感と倦怠感がある。

なので、先生と相談だが
レクサプロに変わる違うお薬
サインバルタの扱い
各種量と服用タイミング
このあたりがはまれば、寛解は大変近いところに来ていると感じている。

寛解は見えた感じがある。だが、どの薬がはまるのかは服用してみないとわからない。これはもう人体実験を繰り返すしかない。

2016年12月1日木曜日

回復期

一日ごとに好不調の波が来る。
これは回復期ではよくある事なんだそうだ。
昨日は好調で、今日は残念ながら不調だが、今は回復期でこれは仕方がない事と思えば乗り越えられる。

2016年11月30日水曜日

一気に調子が戻ってきた

今日は異様に調子が良い。
だが、ここで焦ったらだめだ。
この手の病気は波がある。波があるうちは回復期だ。
安定期に入るまでしっかり養生しよう。
でも、すごく安心したというか、光が見えた。
遠くないうちに必ず戻れるという光が。
いつ寛解までいくんだろうと不安しかなかったが、今はすごく前向きになっている。

2016年11月28日月曜日

悪くない

先日違うお薬を追加で飲み、状況は改善に向かっている。もちろん一喜一憂してはいけない。波があるから。
すこしづつ前に進んでいることに感謝をする。

ある程度落ち着いたら、同じ不安障害の人のために、自分の経験をブログに書こうと思う。

今まで漫然とした治療だったが、今回は主治医とも綿密なコミュニケーションをとり、セカンドオピニオンもじさず、積極的な治療を行っているつもりだ。その中で自分で出来ることの知見もかなりたまってきたように思う。

寛解までそう遠くない。完治まではまだまだだろうが。
今回は寛解をまず目標にして、次に完治を目指す。

周りの人の理解も得づらいし、苦しさが伝わらない疾患で、患者のコミュニケーションの場もなかなか無い(あるんだけど、そもそもそこに行けないとか)ので、ネットでそういうコミュニティをうまく作れたら(誰かがやってるとは思うが)。

この疾患はみんなが思ってるほどレアケースではない。精神疾患で通院している人だけでH23年度320万人というデータもある。
https://goo.gl/pTjI7T
その中で不安障害は57万人らしい。
併発していることも多いからどういう区分かはわからないが。
このデータを単純に考えれば、約250人に1人は不安障害で通院していることになる。
精神疾患という大きなくくりで言えば約50人に1人はなんらかの精神疾患で通院している事になる。母数は性別年齢関係なく1億2700万人でざっくり割ったので、世代別でみればまた違う見方になるだろう。

ともかくレアケースではないものなのだ。
恐れる必要はないが、社会に理解される必要は大いにあると思う。

2016年11月26日土曜日

必ず戻る

以前のブログと繰り返しの文章もあるかもしれないがご勘弁を。
2006年からパニック障害(全般性不安障害もありうる)を患っているが、
確かに行動範囲は少し減り、薬も飲み続けている状態だったが、寛解状態(全治とまでは言えないが、病状が治まっておだやかであること。)に近い状態で過ごしてこれた。
だがそれが2014年、2015年あたりから緩やかに、本当に緩やかに悪化をし始めて(薬の変更が主な原因と今となっては思う)。2016年10月8日の三連休初日で大発作が起きた。
とてもじゃないが動けない、不安と緊張が体を襲い、悪心、めまい、ふらつき、動悸、息苦しさ、頭の火照り、下半身の冷え、ソワソワしていてもたってもいられない、ありとあらゆる不快な状況。
そして病院を変える事を決意し、転医をして今に至る。
まだ寛解状態には程遠いが、頑張らねば。
やりたいことは山ほどあるのだ。
今は不眠と持続する不安緊張(耐えられないほどではないが、耐えてると何もできない)といった状態。

ただ、一つ本当に良いことがあって、それは家族の大切さを身をもって感じたことだ。
かみさんと結婚してよかったと心底思う。それは心が弱ってるから頼りたくてかみさんを必要としているわけではなくて、ああ、私は本当にかみさんを愛しているのだと改めて感じた。
また、親にも大変感謝をしている。もう良い年の私がこんなことになってしまい、でもゆっくり治そうと言ってくれている。
そして勤め先にも物凄く感謝をしている。休養期間、休職期間の使用を認めてくれて、ゆっくり治してくださいと言ってくれた。戻ってくるのを楽しみにしていますと。
本当に感謝。人事の方々、チームの皆さん、上司の石川さん、後輩の森くんに本当に心から感謝をしています。
絶対治す。

以下のリンクは10/14からつけたの私の不快な体調日記。

https://docs.google.com/document/d/1nZgpj7g5C8CJ7LqXOnNMHrC7-5UO5e37jew5kzwXJL8/edit?usp=sharing

2016年11月19日土曜日

ちょっと手間取ってる

薬の量か種類か、少しまだ手間取っている。復帰まではもう少し時間が必要かもしれない。
まわりが理解してくれないのが辛い。
休みたいだけじゃないかとか、ズルズル休む気なんじゃないかとか。
いければ明日からでも復帰したいというのに。

2016年11月13日日曜日

現状

発作は収まってるというかなんというか、薬をだいぶ量増やしたので、副作用で逆に頓服ないときつい状態ではある。
だが、確実に良くなってきている感はある。
頓服飲めば大体問題ないというのもとても良い。
でもできれば、頓服無しでなんとかしたい所だ。
来週いろいろ量など実験して探っていこう。

2016年10月20日木曜日

ゆったりと

まだ新しい病院に代わって2週間もたっていないからまだまだ何も判断はできないけども、
とにかく必要とあれば週一でも診察してくれるし、緊急でも連絡すればどうにかなるときはどうにかしてくれるみたいなのでそれが安心である。
ゆっくりと前進するのみ。

そもそも10年パニックと付き合ってきているという前提があり、それがわりと前の病院でなんとかなっていた事もあって、かなり漫然とした治療というか、そういう感じになっていた所に急転直下の大発作だったので、逆に良かったように思う。

やはり前向きに、安定してきても、一歩でもよくなるためにはじゃあどうしたら良いですかという積極的な治療を自分から働きかけていく覚悟ができた。

ひとまずは、きちんと合うお薬の種類とその用量を見定め、コントロールできるところまできちっと持っていくことが先決という事で、認知行動療法などはまだ行わず、まずきちんと投薬でコントロールできるところまでやりましょうという方針。

今日からまた毎日飲むお薬は少し増量と、頓服は種類を変える。合うといいなあ。

でも合わなくてもすぐ相談できるから心強い。

ちなみに現状としては、苦手なところ以外は特に何をするにも問題ない状態。
漠然とした不安や緊張、予期不安や、発作などは無い状態。
でも苦手なところに行くと、まだ強い予期不安が出てくる感じ。
大発作来たときは、なんにもしてなくても相当つよい予期不安、緊張がきてて大変だったので、そこはだいぶ落ち着いた。
家でがしがし仕事をできているので、曲を描く、音を創るという事には全く問題はない。

ちなみに予期不安などが特に発生しやすいところは

・初めて行く所、久しぶりに行く所(人の家でもお店でも、初めて会う人とかは別に大丈夫)
・空気が悪い所
・暑い所(これが一番やばいかもしれない)
・混んでるところ(これは上記にも結びつくか。逆にそれなりに混んでてもしっかり涼しくて、空気の循環もしっかりしてる所だと結構問題なかったりする。広い映画館とか。)
・緊張する事や場所
・寝不足
・夜の外出(これも特にやばい)
・遠出(大体遠出って初めて行く所になる場合が多いからだと思う)

なので夜の帰りの渋谷駅とか新宿駅とか、苦手なのかぶりまくりで最悪なんだな。
夜混んでる初めて行くお店で都内で夕食会とかも今のところやばい。
夜は地元でもまだお店は結構予期不安が強く出る。

粘り強くじっくり戻していきます。非常に良い感じで治療目標もしっかりあるし、まあ大丈夫だろうと信じてやっていこうと。





2016年10月16日日曜日

音楽を創るとは

自己啓発とか、自分はこうなるんだーとか、名言系とか全く好きじゃないんだけど、
今から書くことはもしかしたらそれに近いかもしれない。
そんなことを書くのはやはり心が少し弱っているのだろうか。

今、ようやく良い病院に巡り合えたような気がしていて、とても明るい感じになっている。端的に言うとポジティブである。ちょっと休養を頂いているおかげでいろいろ考えたりもする。

ゲームでなくとも、音楽で何をしたいかという事の1つに、こんなことやっていいんだという幅を広げていきたいという事がある。
こういう映像にはこういう曲、こういうゲームにはこういう曲、それはそれで定石として素晴らしい。
でも、いろんな作曲家がいて、その人たちが素晴らしいセンスを持っているのに、物真似を要求されている状態はなんとも言えないものがある。
おそらくこれはゲーム特有だと思われるが。
テレビなどでも何々風でやってくれといった事や、ドキュメンタリーだからこういう感じであって欲しいといった事はあるのだろうか、まああるか。
実際ゲームは、音楽メニューに参考曲としてURLがはってあって、これみたいなやつという仕事や、こういうジャンルのゲームだからこういうのでという感じがとても多いのではと危惧している。なので作曲家も気づかずに合わせていく、前例を探し始めるという事に終始しているのではと。
自分は端からみるとこの組み合わせは今までに無いのでウーン・・・というものを作るらしい。
なのでよく没になるし、仕事もどんどん振りづらくなる。

でもそこのチャレンジは続けていきたい。
それはこんな曲もアリだなという事をたくさんのゲームプロデューサー、ディレクター、ゲームデザイナーに知ってもらって、もっと多様な組み合わせの妙、面白さを感じて欲しいという思いがあって。
そしていつか、作曲家がそのゲームから感じたものを曲にし、それがゲームにのるという流れが主流として生まれたらいいなと。


ポジティブ

なんとかなりそうだ。
前に進めると思う。
やれる。少しだけ休むけど。
必ずやれる。

2016年10月13日木曜日

なにい

戻ろうと思えば明日からでも仕事いけますよ位の診断ではあった。
大丈夫、まだ使ってない薬も、認知行動療法もたくさんあるから、心配しなさんなという事だそうだ。

次の病院

次の病院に向かう。
いろいろと話して、最終的にどうなりたいかまで共有できると良いな。
とにかく焦らず焦らず。

しかし

藁をもすがる気持ちとはこんな感じなんだな。何度もあったけども。何度も味わいたくはないな。

お世話になった病院

足かけ10年位かな。お世話になった心療内科の先生。
転医を伝えるため待ってる。
無理矢理予定入れてもらったので、まだ待ち。相変わらず混んでいる。
ここの先生のおかげでなんとか10年仕事できた。
でもここに来て一気に悪くなったのと、あと、なんとか仕事できる状態からもう一歩上の精神状態で生きていけるようにしたい。
そのための転医。

病院

これから病院二件だ。
まず最初の病院に転医するむねを伝えて紹介状をもらわなければ。
それをもってこれからお付き合いが始まる新しい病院に向かう。
昨日の夜は特にメイラックスのまずになんとかなった。
メイラックスは滅茶苦茶長いこと効くと言われてるお薬なので、たしか半減期が122時間だっけか。
あんだけ毎日飲んでしまって離脱症状が出たら嫌だな。
今は緊張はしている。この緊張は単純に転医を伝えなければならない事と、新しい病院に対する不安だと思う。
メイラックスは飲まずに行くか飲むか迷っている。
レクサプロ10mgにして良かったような気はする。
なんとかなるさ。このなんとかなるさという気持ちが本当に心から思えたらいいのに。

2016年10月12日水曜日

楽しみ

絶体絶命なわけではないが、こういう状態を前向きにとらえたい。
治すと言うことを楽しみにしたい。
普通に働ける日、ちょっと無理して働ける日、人前に出てパフォーマンスをする日、夜出かけられる日、かみさんと混んでる人気スポットにも出かけられる日、友人たちと夜語らえる日、暑い日に浜辺でBBQする日、知らない場所に泊まりに行ける日、海外に旅行に行ける日、一歩ずつクリアしていきたい。

後は自分だ

復帰できるかは正直もの凄く不安だ。
流石にまだそれは早すぎるけども。
でもちゃんと休んで元に戻れる保証はない。
そこは気をしっかり持たなくては。
大丈夫。合う薬がきっと見つかる。
今後医療の進化もあるだろう。
でもとりあえず今は、会社や同僚、上司の理解を得られた事、むしろとても優しく接してくださったことに感謝だ。

理解

朝飲んだメイラックスがまだ、効いてくれてるのか、今のところ不安も気持ち悪さもない。
このまま普通に働けてしまうのではという気分ですらある。
会社や仲間は理解を示してくれて、本当に感謝。
感謝以外なにも言えない。

良い会社

皆理解してくれる。
本当に感謝。
この会社で良かった。
早く治したい。(完治という意味ではない)

程度としては

実際、パニックの発作頻度の程度というか、強さは誰でもそうそう変わらないと思うんだけど、ひどい人だと外に一歩も出られないとかもあるわけで、それに比べたら、俺はまだ一気に藤沢から東新宿まで今日も来てるわけで(つらいはつらいが)、すぐにはなおらないが、合う薬さえまた見つかれば、そう遠くない内に戻れるとは思っている。

渋谷に着いた

電車の中で少し寝た。
心はそわそわもなく、それなりに落ち着いている。
今ある少しの緊張はどちらかというと、会社にどう説明するか、今後どうするかという緊張だろう。
渋谷駅構内も普通に歩けてる。
乗り換えを待っていても特に問題はない。
もしなんか来たら、オーバードーズになろうがメイラックスをまた飲めば良い位の気持ちでいる。
薬の用量を守って、外で発作に耐えて悪い印象をつけるのと、薬の用量をオーバーしても、発作を抑えて外に出かけて良い印象を残すのと、どちらが良いのだろうか。

意を決して

仕事のデータなどをサルベージしたいのと、いろいろ会社の人と直接話をしたいので意を決して会社に向かう。
メイラックスが効いてくれば、なんとかなるはず。
まあだめだったら途中で引き返す位の気持ちで。今日は会社着いても早退するつもりだし。人事の人にも直接話をしたいし。
今は軽い予期不安(これは先日までの状態と、久々の電車と通勤だからだと思う)。吐き気などの発作は無い。
片道一時間半なのがきついな。
これが片道20分程度なら、いろいろ耐えられてたかも。
でも耐えるというのもまた違うな。
普通(言い方は難しいが)に仕事できて、普通に遊べてというのが良い。
仕事は苦じゃないわけで。遊ぶのももちろん苦じゃないわけで。
混んでるところや、駅、空気の薄いところ、緊張するところ、はじめていくところ、遠いところがきついのだ。だけどそう所へもきつくならないようにしたい。
でなければかみさんと遊びに行けない。
かみさんと遊びたいんだ。

2016年10月11日火曜日

なかなか

突然このブログにこんな病状経過みたいなの書き始めたのも、頭の整理や何か吐き出したいという思いでつい書いてしまっている。
不快な文章なのは間違いない。人の病気の詳細なんて知りたかない。暗くなるし。
でもこのブログは開店休業状態だったし誰もみてないと思って書いてる。
でもそれなら非公開にすればいいんだけど、公開にしてる所がまた自分の弱さ。
誰かに読んで欲しいと思っているんだろう。
かみさんに心配をかけている。いろんな意味で。
でも元に戻れさえすれば、どんな仕事でもするし、土下座でも何でもする。
かみさんに大変な思いだけはさせたくない。
今日は少し散歩をして、曲を書いていた。曲を書いている間は少し気が紛れる。
曲を書くことは苦じゃない。それが救いだ。
本当は明後日病院行って、診断してもらってお薬もらって、すぐ良くなるみたいなのが理想だが、そんなわけないのはわかっている。
前も一年間これで棒に振ったんだ。
かみさんに余計な心配かけたくない。俺が元気でないだけで心配してくれる優しい人だから。
夕方発作というかそわそわな不安が来たが、曲を書いていたら気が紛れ、かみさんが帰ってきて夕飯をとり薬を飲んだ。もう少ししたら効き始めるだろう。
しかし、こんな毎日朝晩メイラックスなんて初めてだ。30日なんてあっという間に過ぎてしまうな。なんとか抗うつ剤だけで発作と不安を抑えたいものだ。

耐えるだけ

とてもじゃないので出社もできず、家で仕事をしようと思ってもなかなか手に着かない。
そういう意味では暇でとても良い事なんだけども、特にどこかに出かけられるわけもなく、ただ家で耐えるだけの状態。
これは悲惨だ。
やりたいことは山ほどあるのに。
動けずただ耐えるだけ。
他の人にも迷惑かけるし。
頼むから薬飲めば平常に動けるという所までなんとか来て欲しい。
どうしてこんな事になってしまったのか。
新しい病院にかけるしかない。いや、まただめなら探せばいい。
動ければ何とかなる。生きていればというか動くことが出来ればなんとかなる。

紹介状

なんとか転医の紹介状が当日もらえる事になった。
前のお医者さんが悪いわけではないんだ。
でも、もっと安心して毎日過ごせる状態になりたい。
次に出会うお医者さんが相性の良いお医者さんでありますように。

たくさんの病人

急いでどこか看てくれる病院はないか探した。
どこも年末まで予約で一杯という状態。
緊急できつい状態なんだけども、そんなのはお構いなしだ。でもそりゃそうだ。他にも緊急できつい人が山ほどいるわけだ。
もちろんへんてこな病院は嫌なので、なんとかまともな病院(残念ながらネットの評判だが)が看てくれるというので予約を入れた。木曜日だ。
かかりつけがいるので、セカンドオピニオンでまずはお願いしますと伝えた。
すぐに良くなるものではない。じっくり付き合ってくれる病院、医師に巡り会いたい。

なかなか寒い。そろそろ衣替えをしなければ。
朝はそこまでの不安、緊張にともなう体の異変は無いように思う。
病院に連絡するためいったん出社は見送る。
この感じであれば、出社することは可能なように思う。レクサプロの増薬ぶんが効いてくれば、メイラックスが無くてもなんとかなるような気がする。
だが素人判断は禁物だ。

2016年10月10日月曜日

落ち着いている

さっき飲んだメイラックスのおかげで大変落ち着いている。この状態ならなんの問題もないのだが。
BZD系は30日連続で飲んではいけないというし。BZD無しでこの状態にはやく戻れたらいいな。

明日

明日が不安なのか夜から緊張と不安による嫌な感じが拭えなくて頓服を飲んだ。
メイラックスは一日2mgまでという事だが、今日は朝1mg、今1mg、限界まで使用してしまった。
人間ってなんだろうなあ。
これは俺の人生において糧にすることが出来るのだろうか。糧にするしかないのだけども。

夕方から夜

夕方になると少し不安に伴うそわそわ感と気持ち悪さが出てくる。
そして、俺はかみさんを本当に愛してるんだなとふと思う。
彼女を幸せにしてあげたいのに、こんなザマで情けない。
夕飯を早めにとり、またレクサプロ10mgを投入した。
明日朝どういう状況かで今後の動きが決まる。どちらにせよ病院には連絡をいれる。

ジム

数ヶ月前から健康のためにとジムに行っている。
といっても週に一度だけだけども。
家で寝転がってると余計不安になるから、頓服が効く頃合いを見計らって外に出た。ジムに行って一時間ばかしではあるが運動してきた。
外にでるのはまだ怖くないようだ。これはとても良い事だ。ジムも特段不安など感じず運動できた。

ただそれだけなのに

家出て職場行って音創って帰ってくる。
ただそれだけなのに。
ついこの前までずっと続けてきた事なのに。何も不安なんて無いのに。
悔しい。

今日の具合

8:00過ぎに起きれた。
だが不安がまだ結構顕著に出てる。
仕方なく頓服のメイラックスを飲む。
これで一週間近く連続で飲んでしまっている。
パニックで起こる体の変調はある意味わかりやすい。
血の気が引き倒れそうになり、もの凄く息苦しくなり、動悸がおこったり、吸っても空気が体に入ってこないような感じ、冷や汗が止まらず、もの凄い悪心が吐き気と共にきて、体温が上がったり下がったり。

だが、この不安は、頭では何も起こらない、問題ないと言い聞かせても、体がなんかふわふわした感じで少しの気持ち悪さとそわそわした感じが続く。

6月7月位までは、不安はなく日々過ごせていて、パニックはたまに軽く起こるくらいですんでいた。

夏に入ってから、一気に調子を崩してしまったようだ。

今思うと、休みの日に食事をしに行こうとして、並んでる間に熱中症のようなものになり気持ち悪くなったり、帰りの駅のホームが暑くて気持ち悪くなったり。
特にこの帰りの駅が怖くて、ホームに行く前に駅ナカのコンビニで体を十分に冷やしたりしてから行ったりもしていた。

涼しくなったら落ち着くだろうと思っていたのが間違いだったかもしれない。その時すでにパニックは悪化してたのだろう。

増薬して

夕方まではなかなかしんどかったが、それをすぎたら少し楽になってきた。体が慣れてきたのだろう。
長いこと薬漬けだから、増薬した時の体の不調が短いのかもしれん。
普通は1-2週間はかかる所だ。
明日外に出れたら出よう。
まだどうなるかわからん。

2016年10月9日日曜日

仕方がないのか

レクサプロ5mgを常用してて、それでうまくいってた。発作が出たときはメイラックス1mgを飲んだ。
でも数ヶ月前からなんか調子が悪くなってきてしまい、昨日レクサプロ10mgにしてみた。軽く気持ち悪い。これは抗うつ剤を飲み始めたときのこの感じだ。どきどきもする。なのでメイラックスを飲んだ。
ぎりぎり動けるかどうかという感じだ。

とりあえず火曜にでも病院に連絡をいれよう。

休職して、薬を飲んでいれば働ける位まで回復したい。

だが不安だ。休職させてもらえるのか。させてはもらえるだろうけど、普通に考えたらそのままさようならだろうなあ。

休職の間のお金も問題だ。

健康に働けない奴は死ねと言われているようだ。

なにもかもが不安だ。家族に申し訳ない。ふがいなさすぎる。

音楽を続けたい。

その前に、普通に外に出て働いたり遊んだり出来る状態になりたい。

今日も夕飯後に10mgを服用してみよう。明日は動けるようになってるといいな。

なんとかなるものだ、いろんな事があるものだと言い聞かせても、なかなか不安が拭えない。

なぜ悪心が止まらないのか。なぜ血の気が引いてしまうのか。なぜ息苦しくなるのか。なぜ動悸が止まらないのか。

悲しい。このままだめになったとしても、自分だけならいいが、家族に迷惑がかかってしまう。それだけはいやだ。
感謝こそすれ迷惑かけるなんていやだ。

よい治療法はないものか。

2016年10月8日土曜日

果たしてどうなるのか

最近パニックが徐々に悪化している。
前まで特に問題なかった場所でも発作が起こる。

今までは初めての場所、空気の薄い場所、混んでる場所、緊張する時、長距離の移動、暑い場所などで起こった。こういう場所に行くときはあらかじめ頓服飲んでおけば、症状が出ても一時間ほどで治った。

今は、いつもの場所でも起こったり、一度起こると頓服を飲んでもリカバリーできず次の日も発作が出っぱなしになったりしてしまう。

夏の暑い時と季節の変わり目と冬の暖房は、発作をさらに誘発する。

今年の夏は暑かったし、今は季節の変わり目だから、悪化しているだけかもしれない。

人前にでるみたいな事はしばらく無理だ。

しかし、これでは仕事が狭まる。今はなんとか頑張っているが、それでも上司や後輩にはだいぶ迷惑をかけているし。

でも悪化してるのか、良くなってきてるのか。振り返ってみたい。

F社で勤めてたとき、あまりに忙しくて疲弊していて、そのくせ外に出て遊んだりすることは好きで、昼抜け出してだいちゃんと下北行ったり、土日だいちゃんと服買いに行ったり、美術館行ったり、芝居見に行ったりいろいろしてた。
ある日夜新宿の小劇場で芝居を見たとき、酸欠か何かで凄い気持ち悪くなった。
動悸も止まらず何故か凄い不安になって家に帰った後実家に電話した。
そして、体が火照る感じがして体を氷で冷やしたりしてた。
気持ち悪くて全然寝られなかった。
次の日から会社で夜になると気持ち悪くて動悸がするようになった。冷や汗もでるようになった。いてもたってもいられないそわそわする気持ちが起こる。
二ヶ月か三ヶ月先にマスターをむかえるプロジェクトのこともあってなんとか耐えていた、その頃外で遊べてたかは覚えてない。
心臓の病気かと思って病院に行ったら肋間神経痛か、なにか心臓の血管につまってるものがある可能性もあるかもと言われ、ニトログリセリンを処方された。だが医者的には、あなたはどこも悪くないですよという感じだった。一応お薬出しておきますね程度。
別の日に内科に行った。夜の悪心がひどいからだ。軽い逆流性食道炎ですねと言われ、胃酸を抑える薬をもらった。
夜に胃は楽になったがたいして変わらなかった。
プロジェクトも終盤を迎え、だいたいなんとかなった頃気持ちが切れたというか耐えられなくなり辞めた。

金がなくなるので次の仕事みつけないとと焦っていろいろ動いたが、たまに受かっても働くのが怖くて断った。

一旦実家に戻る事にした。その頃はまだ外には出れていたが、面接の時に冷や汗や動悸と悪心が起こるようになってた。足組まないと気持ち悪くて(ようはビシっとした体制をとっていると余計気持ち悪くて体を丸めたくなる)、足を組むなと面接官に怒られたのを覚えている。
また、友人と喫茶店に行くのも困難になってきてて、喫茶店にはいると気持ち悪くなり動悸と冷や汗と火照りと血の気が引くみたいな事が起こるようになっていた。辞めてから半年もたたないうちに、一気に悪化していったような気がする。

なんの切っ掛けだったか、だいちゃんから心療内科にいってみなと言われたので行ってみることにした。パニック障害と診断された。たしかそれが2006年頭位の感じだったと思うんだけども。

薬を処方されると、かなり動けるようになり、就活もはじめSS社に派遣で入った。そこでは特に問題は何もなく、とても楽しく日々過ごしていた。
だが一年後SS社のその部署がなくなってしまい、運良くT社にひっかかりそこで働く事になった。

最初の一年は環境の変化なのかたまに倒れたりした。薬が増えたり減ったりを繰り返していたような気もする。だけども基本的には安定していて、そこから数年はライブに出たり、配信番組に出たりといった事もできていた。3年前とかは営業で外回りをたくさんしたりもできた。
とはいえ発作が全く出なくなったわけではなく、夜の電車や、特に事故なんかで到着が遅れ、駅が混んでいたりすると発作がでた。でも夜の会合なんかに顔を出すことはわりと出来た。

去年(2015)あたりから、なんとなく外での活動が結構きつくなってきたような気がする。今思うと薬の種類が変わったからなのかもしれない。基本的には調子は良かったのと、前の薬は飲まないとひどい気持ち悪さが出て動けなくなるので、薬を変更してそれが無かったからとてもありがたかったから気づかなかった。
今年(2016)だったと思うけど、ロフトでひどい発作におそわれ、それが切っ掛けなのか、それより前からもうしんどい状態だったのか、夜がまったくだめになった。夜の会合などはもう無理で、ひどいときには会議室での会議もきつい時がある。
夏の暑さもやばくて、今年は駅が怖くて仕方がなかった。
先週は一気にまずくなり、なにもしてなくても夕方からやばくなっている。
夕飯後に飲むお薬と、きつくなった時に飲む頓服を処方してもらってるんだけども、頓服を毎日飲むような始末で、しかも飲んでもきついという状態だ。

もう薬飲み始めて10年になるが一向に良くならないし、最近はむしろ悪化していてまいっている。
転医も視野にいれようと思う。

だが、立ち止まれないというか、仕事を辞めて治療に専念する余裕はないので、
どうしたものかと思っている。
このままの悪化速度だと、そう遠くない内に外に出られなくなりそうだ。

2016年3月17日木曜日

CPAP始めました

20過ぎたあたりから、朝すっきり起きるとか、朝から晩まですっきりして、眠くならず元気に過ごすという事から無縁です。

とはいえ、2011年位からか、ちょっと異様な感じになってきて、というのも日中に耐えられない眠気が襲ってきたり、全くやる気が出なくなったり、土日もずっと寝てしまったり。

まず、私はわりと睡眠時間はちゃんと確保する方です。それなのに、日中に異様な眠気が襲ってくるというか、気づいたら落ちてる状態がしばしば。気合いとか集中でどうにかなるものではない眠気。

やる気というと抽象的なんですが、何にもする気が起きなくなりました。そういう素振りは見せないようにはしていたつもりですが、それまでの私の動きを知ってる人からみれば、なんか突然なんにもしなくなったなと感づかれていたと思います。

土日も今までは外によく出てて、人と会うのも好きだし、ミーハー気分で新名所に行くのも好きだし、ウィンドウショッピングも好きだし、外食も好きだし、という感じだったのが、全く外に出なくなりました。

体重がどんどん増えました。これは運動してないからというのが一番の原因だとは思いますが、食がそこまで太くないのに、急激に太っていきました。

これらは、あの震災付近から自覚が始まったのもあって、原因は震災による心的なストレスであったり(実際それが起因してるのかもしれませんが)、加齢によるものかなあとか、持病のパニック障害で服用してる薬が良くないのかなとか、仕事のストレスかなとか、ともかく気合いが足りないんだろう位にしか思ってませんでした。

2015年11月頃から、これらの症状(特に日中の眠気)が加速度的に悪化してきました。日中の耐えられない眠気は毎日起こるようになり、毎日気づいたら落ちてました。特に昼食後は健康なときでも眠くなるわけで、昼食後しばらくしたら意識がなくなる事が毎日続きました。

持病や環境の変化など、原因かなと思われるものがいくつもあるせいで、なんでこうなってしまったのかさっぱりわかりませんでした。

そうこうしてるうちに、心臓が疲れてる感覚が出てきました。なんというか、全力で走った後は動悸が激しくなりますが、その動悸が一段落したときの感じというか。さっきまで動悸があったような感覚というか。

後、子供の頃からいびきをかくとは言われていたのですが、かみさんからいびきがそうとうひどくなってると言われました。

丁度その時まわりに睡眠で悩んでて、解消された方が何人かいらしてて、その方々に相談をして、ひとまず睡眠外来に行くことにしました。

まず簡易検査と言うことで、自宅で寝るときにつける機材を借りて、3日間データをとりました。心拍数と、呼気の状態をとる感じだそうです。鼻にチューブ(さすわけではない)と、指にかぽっとはめるやつ。
案外普通に寝れました。人によっては寝づらいかも。

簡易検査の結果が重篤。
0-100(この数値がなんなのかはわからん)の間で、0-15位までがまだましで、20越えると重症、40越えてくるとひどいみたいなランキングのなか、私は60という数値を叩き出しました。

通常なら寝てるときも血中酸素濃度は100%の状態なのに、私は平均80%切っていて、所により60%切ってる時間がかなりある模様。

ということでCPAPという、睡眠時無呼吸症候群の人が使う、強制的に気道を開かせる機材を使って毎日眠ることに。

ちなみに睡眠時無呼吸症候群は、現状の医学だと基本治らないので、対処療法しかないとの事。

これからこいつと付き合っていく所存です。